ロト6でランダムに数字を選択した場合のヒット個数シミュレーション

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ロト6シミュレーション一つとして、ランダムに数字を選択した場合に、何個当選番号と一致するかをやってみます。 ロト6シミュレーション

上記は、第1回から第370回までのロト6において、各回エクセルでランダムに数字を選択し、選択個数によってヒット個数はどうであったか、というシミュレーション結果です。ランダムに数字を選択する部分には、Excel組み込み関数であるRndではなく、メルセンヌ・ツイスターを使用。Rndには、いろいろと問題があるようで偏った結果を返すらしいのでね。

さらに以下のデータを付け加えます。

ロト6対象個数と組み合わせ数と要する金額

以上の2つから、いろいろと語れるわけだけれど、一つだけ。

予想数字18個もアップして、5ヒットしました! と、あたかも3等が当たりましたかのごとく書くサイト管理人とかいるわけだけれど、選択数字が18個の場合、その全通りを買うと、(計算が間違えてなければ :mrgreen: )約2万通りになり、購入金額は3百万円を優に超える。だから、5ヒット=3等とはいえ、赤字だよ。

とりあえず、理論が理論と名乗れるには(特定のある理論を念頭に置いて書いているのだが)、誰が実践しようと、回収率が100%を超えること、というのがあると思う。個人的には、理想は毎回6個1点予想で1等当選ではあるけど :mrgreen:

不幸にしてか幸運にしてか、ロト6・ミニロトにおいて、回収率が確実に100%を超える方法・理論は、知らないけれど、競馬予想では、今井雅宏のMの法則や、その弟子(たぶん弟子と言ってよいだろう)である亀谷くんの血統バイアスかな、とかが回収率100%を超える方法・理論の例。まあ競馬とロトは、性質や構造がかなり違うけど(笑) だから、ロト6(もちろんミニロト)における予想理論とは、ハードルを少し下げて、「継続して当選番号濃度が平均をかなり上回る方法」という風に、定義づけしたと思う。当選番号濃度平均は、シミュレーション結果を見れば分かるように、長く続ければ続けるほど、6÷43=14%に近づくわけだけれど、それを1%でも2%でも引き上げてくれる方法が、1%や2%の必然性を持った方法であると言えると思う。

2 Responses to “ロト6でランダムに数字を選択した場合のヒット個数シミュレーション”

  1. otakara62008/08/03(日) 2:20

    じゃむさん、お久しぶりです。

    候補数字16個も出しておきながら、1個もヒットしなかった私には、かなり耳が痛いお話…|(-_-)|
    ま、書いてある事に間違いはありませんけど(^^)

    ところで、しばらく覗かなかった内に引っ越しされてたんですね。全然気付きませんでした。
    内容も大分見やすく・分かりやすくなったように感じます。
    これだけのデータ更新・記事書込など、とても私にはまね出来ませんが、頑張って下さい。
    また、寄らせてもらいますね(^_^)v

    • じゃむ2008/08/03(日) 2:33

      otakara6さん、こんばんわ~

      お久しぶりです :!:

      まあ、じゃむも、あんまりよい予想が書けてない現状ですから、
      自爆記事ですな :mrgreen:

      とりあえず、気持ちだけは切らさずに、
      たんたんと、続けていくことが大事だと思ってるので、
      たんたんと、続けていこうと思ってます

      やっとこさ、独自ドメインで運営する決心がついたので、
      引っ越ししてみました。
      なかなか思い通りに作り上げられていないですが、
      これも、こつこつ頑張っていけば、
      そのうち何とかなるだろうと思ってます :mrgreen:

      これからも、よろしくです~

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