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運営予定2008年8月

移転して2ヶ月目に入ります。まだまだコンテンツの移転が完了してない現状です。

さて、今月は、主に、占星学関連・データの拡充・解説記事の充実・資料の充実を主にやっていこうと考えています。

占星学関連ですが、占星学の基本資料の充実と、ロト6・ミニロトでのイベントとアスペクトデータの相関性分析、を主にやっていこうと思っています。まあ、じゃむ自体が占星学を勉強し始めて、まだ間もないということもあり、基本的な知識の欠如ゆえに、大したことを語れていないわけですが、まあ、こつこつ基本を勉強していけば、とは思っています。とりあえず、ホロスコープで使われる記号(シンボル)を見て、瞬間的に各天体やサイト、アスペクトなどなどに変換できるようにはなったので、つぎは、各天体の意味と、サインの意味、それらの関係性について、やっていけばよいのかな、と思っています(それらの基本資料を次にアップする予定です)。学習というのは、頭で覚えるものではなく、体感として、体がナチュラルに反応するように訓練していくことです。特に、ホロスコープの解読は、象徴体系の読み取りであり、頭だけでは、できるものではなく。まあ、やり方の基本さえおさえて、こつこつやっていけば、そのうち見えてくるようになるでしょう。うん。体に染み込ませるということと、自分なりのイメージを持つこと(占星学とはこういうものである、というイメージと、できるようになっている自分のイメージと。)。この2点をおさえて、続けていくことが大事です。

それから、あくまでも、占星学は、宇宙論の一つのカテゴリである、という認識です。ロト6・ミニロトは、この宇宙内の出来事であり、この宇宙の構造に即した運動性を有しているはずだ、という直感がまずスタート地点ですが、宇宙の構造という視点からは、当然、占星学だけでなく、現代宇宙論も勉強していくべきです。現代宇宙論に関しては、個人的には、プラズマ宇宙論、そして、Ray TomesのHarmonics Theory(http://ray.tomes.biz/index.htm)に魅力を感じています。プラズマ宇宙論とは、じゃむの理解では、この宇宙を電気的な視点で見通す論です。この宇宙内のものすべては、電気的に繋がっている? Ray Tomesの方は、要するに、周期と周期の調和という視点から、この宇宙を捉えるものです。おそらく、プラズマ宇宙論と、Harmonics Theoryは、この宇宙は、波である、という視点において、重なり合うでしょう。そして、もちろん、占星学とも重なり合うはずだ。

さて、データ拡充に関してですが、現状、最新回の予想用のデータを1ページにまとめてアップしているのだけれど、1ページにつめこむ量にも限界があるので、個別のデータページを作成する予定にしています。とりあえず、ロト6だとリハーサルデータを別個に作成しようと思っています。あとは、定番の過去の当選番号一覧とか、出目表・分布表を現状の画像形式ではなく、表形式でアップするとか。間隔データも、現状アップしているものだけに限らずまだいろんな角度からのデータがあるので、それらのアップ。セット球データも、まだ追加できるので、別ページを作成する予定。

解説記事に関しては、とりあえず、カオス・カオス解析については、書かないとね(笑) あとは、ロト6当選確率についての一私見とか、近い間隔と遠い間隔の出現比率とか、イレギュラー(遠い間隔の数字がたくさん出ること)の出現頻度と波、とか、各数字における自己相似性という出現誘因とか、などなどを書く予定にしています。また、基本的に、すべての考え方・論の基本として、シェルドレイクの仮説があるので、シェルドレイクの仮説についての解説記事も揃えていかないといけないな、とも思っています。

資料の充実は、まあ、上で書いたように、シェルドレイクの仮説に関してと、説明抜きでリモートビューイングとか書いてるので(笑) リモートビューイング関係の資料、あとは、予想する上で読んで損はないと個人的に思う本の紹介か膨大な引用をするか(笑) あとリンク集とかかな。

というわけで、とても1ヶ月ではこなせないような予定です(笑) まあ、コツコツやっていきます。蓄積していくにたるコンテンツならば、コツコツやっていけば、増えることはあっても減ることはないからね :mrgreen:

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