もしも、太陽系が、その形成過程において、ランダム過程から、現在の周期的運動性を獲得したとするならば、そして、シェルドレイクの言う、形態形成場が、実際存在するならば、ロト6・ミニロトの抽選、そのランダム過程に、惑星の周期運動が、影響を与えているのかもしれない。
シェルドレイクの形態形成場については、別項にて、詳しく議論することにしたいが、ここで簡単に説明すると、物理的な場ではない場があり、そこに、これまで存在した個体・システムの反復運動が保存されており、その場から、個体・システムに影響がある、という論だ。シェルドレイクは、生物学から出発した人なので、主に、生物の形態形成に関して、形態形成場を語るところからスタートしたのだが、その後の展開は、形態形成場という場が、生物の形態形成だけに限らず、広範なシステム(たとえば、人間の意識など)に影響がある、ということになって来ている。
形態形成場の場からの影響度合いについては、よりその運動性が繰り返されれば繰り返されるほど、反復強化される、ということだが、太陽系の周期的運動は、ウン十億年繰り返されているわけで、その点からは、条件を満たしているだろう。
ピタゴラスも、すべては数である、と言ってる。たぶん、ピタゴラスが言うのは、この宇宙の根本原理として、数比がある、ということなんだろうと思う。この数比、については、Ray Tomesのサイトが充実しているのだけど、英語のサイト
いちおうリンク。Ray Tomes’ Cycles in the Universe。また、他にも、Planetary Harmonics & Neurobiological Resonancesなんてサイトもなかなか面白いね。個人的には、アセンション系のブログ・サイトは好きではないけれど、、、
というわけで、先験的な、比というものが、存在しているのではないか、というのが、この試論・Planetary Marmonisでの主張。
まあ、まだ詳しく分析していないので、いわゆる一つの、妄想の産物かも
ちなみに、上記で紹介した2つのサイトを見て、ピンと来る人もいるかもしれないけれど、セット球の色による、Color Harmonics論というものを次にやる予定
また、比・数比とは、音楽でもあるわけだけれど(たしか、ピタゴラスも、その点に関して言ってたりしたと思うけれど)、音楽と人間の意識、というのも、いろいろと考えるところがあるので、記事におこすかもしれません。とりあえず、半年くらい、モンロー研究所の瞑想用の音楽聴いたり、バイノーラルサウンドを聞いてみたり、他のいわゆる意識や身体に影響を与えると主張されている音楽を聴いたりしているので。自分で実際経験・体験してないようなことは、書けないし、書いちゃいけないと思ってるのでね。そういうブログとかが氾濫しているけどさ、、、
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