ミニロト473回(抽選日2008年9月2日)予想と抽選後コメント

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予想フォームがある程度、かたまってきた感じ。

基本は、データと勘。その二つは、別々のものではなく、両輪。もしくは、データが媒介であり、勘は、その媒介を通して、未来を予見する、ということ、かな。占いとは(あえて、未来予測の一技法と強弁したい)、原理的には、媒介を通して、未来を予見するものである。シャーマンは自らを媒介とし、占い師は水晶という媒介を用いる。タロットカードも媒介。占星学におけるホロスコープも、もちろん、媒介。

たぶん、だけれど、われわれの知りたい答えは、“外”にあるのではなく、“内”にあるんだと思うよ。もしくは、外でも内でもない“場所”に。

さて、ミニロトの予想。

まず、ホロスコープの確認から。

はじめて読んでくれる読者の人は、なんでホロスコープなんだと思う人もいるだろうね。【試論】Planetary Harmonicsにも、ごにょごにょ舌っ足らずに書いたけれど、結局、ものを考えるというのは、本質的に考えねばならず、また、その考えが、単純なモデル(つまり、簡単な図)に還元できないような考えは、考えではなく、単に、文法に従って(より本質的に言えば、慣習に従って)、言葉をつないでいってるだけに過ぎず、である。

ロトの予想がもしも可能ならば、出目を生み出す要因が存在し出目に法則性や規則性や周期性がある場合か、全く出目には規則性がないという規則性がある場合、その2つの場合しかない。前者は、たとえば、過去の出目という時系列データと、ロトを取り囲む環境に見出される時系列データとの相関性の分析という方向になるし、後者の場合だと、ランダム性の考察という方向性になる。また、裏側 :?:  からの接近方法として、人間の勘(予知・リモートビューイングなどなど)が考えられる。

ホロスコープとは、だから、過去の出目という時系列データとロトを取り囲む環境に見出される時系列データとの相関性分析の、一つのあらわれです。

とりあえず、思いつきでもよいから、それをやる前に駄目だと決めつけてやめるよりも、まず観察すること。観察し、記録する。人類がここまで進歩(たぶん進歩と言ってよいとは思うけれど、ある面から見れば退歩してるとは思うのだが)したのは、観察・記録の蓄積からです。

ミニロト473回ホロスコープ

ホロスコープの画像は★秋津★:小曽根秋男さんが開発された占星術ソフトStargazerにて作成しており、同氏の許可を得て使用しています。★秋津★さん、ありがとうございます。Stargazerのホームページ

ミニロト第1数字の抽選時間である18時48分ジャストの東京でのホロスコープです。

記号一覧

※下記リンクをクリックすると、その場でデータ画像が表示されます。元の画面に戻るには、画面内のどこでもよいのでクリックすると戻れます。

ミニロトホロスコープ473回

そうだね。パッと見、かなり偏った出目を生みそうな配置に見えるね。

とりあえず、アスペクト的には、占星学火星の記号火星にアスペクトありで、これまでの観察からは、おそらく、展開個数が多い数字に誘引の可能性。ただ、どうかなぁ、占星学アスペクト・コンジャンクションコンジャンクション(0度)だからねぇ。個人的には、調和と対照という二つの原理から考えるのがよいと思うのだけれど、コンジャンクションは、対照で、月と火星がぶつかる感じだからね。月が感受性とか変化という意味だとして、火星は積極性とか行動とか饒舌。それらがぶつかるとどういう意味になるのか。まあ、同じく対照である占星学アスペクト・スクエアの記号スクエア(90度)が、表現的出目誘引だったり、火星にスクエアだと展開個数が多い数字の誘因のようだから、まあ、表現的出目誘因か、展開個数が多い数字への誘因と解釈すべきかな。

また、占星学木星の記号占星学アスペクト・トラインの記号占星学土星の記号が目をひくね。これまでの分析からは、占星学アスペクト・トラインの記号トラインは、ロトにおいては、偏った出目を生む誘因。石川源晃の早見表だと木星と土星のトラインは、「段階的発展」というよい意味ではあるけれど、どうかなぁ。少し考えてみたい。

占星学月の記号占星学アスペクト・スクエアの記号占星学木星の記号は、アスペクト占星学アスペクト・スクエアの記号スクエアは、ロトにおいては表現的出目誘因というこれまでの観察結果。石川源晃の早見表だと「孤立無援」。ああ、記号一覧の画像データ、間違えてる、、、 :mrgreen:  あとで直しておこ。

うーん、とりあえず、今んとこは、ホロスコープからは、表現的出目誘因と、展開個数多い数字、というくらいしか読み取れないなぁ。時間帯が悪いのかも。また、後日、見直してみることにしよう。

リモートビューイング

リモートビューイングとは、未来予測の一技法であり、技法であるがゆえに、誰でも実践可能であるはずです。

数字を“直接”リモートビューイングすることはできない、ということは、大勢のリモートビューアーたちによって言われていることですが(間接的には、ARVという技法によって可能だそうです。これについては、いずれ書きます)、個人的な試行錯誤の結果、セット球の色ならば、可能である、という暫定結論。

リモートビューイング1回目

実施状況

8月30日土曜日午前5時過ぎに実施。体温は、36.5℃と最低体温帯。したがって、意識レベルも低い状態。私論では、直感的判断に適した状態である。

いつものように、ダウンロードしたThe Six Solfeggio Frequencies as oneをエンドレスに流しながら、呼吸も浅くして、落ち着くように。体感的には、あんまりよくない状態。キーボードの使いすぎか、ディスプレイを眺め続けたせいか、目の疲れから肩が少し痛い。

結果

わりかしすんなり出てきた。黄→青→紺→緑→赤

あまりにも明確な映像が浮かんだ場合、AOL(恣意的イメージというほどの意味)である可能性が高いわけだが、今回は、おそらく、それほど強烈なイメージではなかったので、大丈夫なんじゃないかな、と。

最後の「赤」は、やや、無理矢理ひねくりだした可能性がある。

あと、前回のロト6でだったと思うけれど、黄と橙の見分けがつかないという反省だったのだが、おそらく、黄でよいと思う。

リモートビューイングは、練習も兼ねて、抽選日までの毎日やりたいとは思っている。ただ、ミニロト・ロト6のリモートビューイングだけでなく、野球の結果とかでも練習してたりするけどね :mrgreen:

リモートビューイング2回目

実施状況

8月30日午後11時半。体温不明(測定するのを忘れてた :mrgreen: )。体感的には、とてもよい状態。

結果

黄 緑 青 紺 橙 赤

黄と緑は、すんなり出てきた感じ。青と紺は、そのあとに。橙と赤は、一緒に浮かんだ。ちゅうか、6個か(笑)

1回目のリモートビューイングとそれほど変化ない内容。

(追記)

先週末から体調が優れず、記事更新できなくて、申し訳ないです。以下、無理矢理書いてみます。

出現間隔データをみてみる

ミニロト出現間隔個数集計近50回 ミニロト各間隔候補473回

上掲の各間隔出現個数推移から、間隔1のペアを狙いたいと思う。今回は、ホロスコープの読みがいまいちなので、間隔1ペア狙いが正しいかどうかは確信が持てず。もしかしたら、イレギュラーの回なんじゃないかと思ったりもする。

いちおう、各間隔の想定出現個数は、

  • 間隔0が1個か0個で、20か21を考えてる。
  • 間隔1が1個か2個で、13か30を考えてる。
  • 間隔2が0個か1個で、11のみ。
  • 間隔3が0個か1個で、09のみ。
  • 間隔4が0個か1個で、08のみ。
  • 間隔5は、1個くらい出てもよいと思うのだが、対象は01か02の2数字で、今のとこどちらもピンとこない。
  • 間隔6も、1個くらい出てもよいと思うのだが、対象は29の1数字のみ。これもピンとこない。

ちなみに、遠い間隔からだと、間隔7の25とか、間隔11の06と26とか、間隔21の03と14、リズム的観点からも、悪くないような感触はある。

うーん、イレギュラーの回なのかなぁ。たぶん、違うと思うのだがね。どうだろう。

それから、間隔21は、かなりとうぶんのあいだ未出現。したがって、03か14、評価してもよいではないかな。03の方が出現リズム上は、よい感触。リモートビューイング結果が正しいとするならば、同色球複数は可能性薄いだろうから、もしも03を評価するならば、同色である10 17 24 31は、評価を下げるべきかもしれない。といって、リズム上それらは特によいとは思ってないので、逆に言えば、03なんだろうな、と。

セット球データをみてみる

セット球使用状況

通常ならば、一番遠い間隔のセットなんだろうけれど、Dセットどうかなぁ。BセットかHセットなんじゃないかと思ったりするのだけどねぇ。

ミニロトセット球配色一覧

まあ、いずれにしても、どのセットであうろとも、7個とびで同色。今回のリモートビューイングが正しいならば、同色球は、出ないだろう。だから、各色1個のみ選択というのが、よいんではないか、と。

リモートビューイング、2回とも、紫というイメージはなかったので、それを信用するならば、紫球の数字は削除だね。

ちなみに、超心理学の分野では、地方恒星時13時半くらいの時間帯は、直感的判断に適しているという報告がある。今日、9月2日火曜日の地方恒星時13時半にあたるのは、15時あたりです。なので、個人的には、今日の15時から最後のリモートビューイングを行う予定。

予想ほぼまとめ

今回は、後半体調いまいち状態でもあり、また、ホロスコープからの読みもいまいち。でも、いちおう、体調悪い中、ミニロト2003年から最新回までのホロスコープ閲覧ページを整備。なので、近いうちに、アスペクトの集計と分析が開始できる。やっぱ、勘だけじゃなく、データでも語らないとね。

03を軸にしようと思う。あとは、間隔0から21。間隔1から、13と30。08と09は、今のとこなかなか惹かれるものがある。ここまでは、たぶん、セット球上での同色球は免れているはず。いや、09と30が同色だね。うむ。なら30か。あとは、06が捨てがたいが、13と同色。どちらかの選択だね。

とりあえず、そんな感じです。

ミニロト第473回リハーサル出目

ミニロトリハーサル摘出順(=出現順)

ミニロト第473回リハーサル摘出順第1数字は20ミニロト第473回リハーサル摘出順第2数字は13ミニロト第473回リハーサル摘出順第3数字は7ミニロト第473回リハーサル摘出順第4数字は6ミニロト第473回リハーサル摘出順第5数字は9ミニロト第473回リハーサル摘出順第6数字は28

ミニロト第473回抽選結果

ミニロト抽選摘出順(=出現順)

ミニロト第473回抽選摘出順第1数字は26ミニロト第473回抽選摘出順第2数字は18ミニロト第473回抽選摘出順第3数字は20ミニロト第473回抽選摘出順第4数字は4ミニロト第473回抽選摘出順第5数字は5ミニロト第473回抽選摘出順第6数字は3
ミニロト抽選結果第473回(抽選日2008年09月02日)
本数字0405182026ボーナス数字03
1等17,757,900円16口
2等187,200円109口
3等12,500円2,822口
4等1,100円78,266口
販売額961,026,800円

ミニロト473回抽選後コメント

使用セット球は、Bセット。やっぱりDじゃなかったね。

リモートビューイングは、黄 緑という並びは、トップページにあるロト6第409回の摘出順だね。だから、AOLだ。失敗。2回目のリモートビューイングのところに書いてあるけれど、黄と緑と、青と紺は別々にキャッチしたのだけれど、黄と緑は、強すぎるがゆえに(明確なイメージであるがゆえに)AOLと判断すべきだった。まあ、経験を積んでいって、AOLと、正しい情報の峻別ができるようになっていけばよいだろう。

ホロスコープのアスペクトは、やっぱり、火星にアスペクトがあれば、展開個数多い数字とか、表現的出目誘因なんだね。展開個数多い20と、間隔0ペア出現でした。

また、おそらく、月と木星のスクエアの「孤立無援」というのは、そこいらへんのゾーンで一番遠い間隔の18と26ということなんだろう、と。これは、抽選直前にそうかもと思ったので、18 26は、軸で買ったのだけれどね。03がボーナス数字では、末等すら当たらない、という :mrgreen:

まあ、とりあえず、そんな感じかな。

ちなみに、今回から掲載開始のリハーサル結果は、一次資料から独自収集したものであり、他サイトなどからの転載ではないことを一言付け加えておきます。

2 Responses to “ミニロト473回(抽選日2008年9月2日)予想と抽選後コメント”

  1. へドローク2008/09/02(火) 20:39

    じゃむさん
    お疲れ様です
    予想外のBセット! 20が紫^^
    しかも3-4-5とはいやはや^^;

    03-04-20-22-26で4等でした

    • じゃむ2008/09/02(火) 20:56

      ヘドロークさん、お疲れです~

      当選おめでとう!

      やっぱ、Dセットではなかったね。

      こちらは、3.5ヒットで、当選無し。
      05と20が買えなかった。

      リモートビューイングは、
      黄 緑という並びが、
      AOLだね。
      このサイトのトップページに置いてる、
      前回のロト6の摘出順画像だわ。
      大失敗 :mrgreen:

      ま、そういうこともある、ということで。
      経験値をためて、
      早くレベルアップしたいところです :mrgreen:

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