【競馬予想】シンザン記念GⅢ予想

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競馬の予想は別にブログを立ち上げてるんだけど、開店休業状態。それに、ほとんど誰も読まないところでアップしてもつまんないので :mrgreen:

本命は、1番アントニオバローズ。対抗に11番モエレエキスパート。あとは、4番タキオンクール、6番キングスレガリア、14番ハマノエルマー。

3歳戦のまだこの時期は、子供の遊びで、血統云々とかよりも、リズム重視の方がよい。あと、もちろんストレスチェックもいちおう。

1番アントニオバローズは、①前走圧勝格上げ初戦、②先行馬の距離延長。血統的には、キングマンボとマンハッタンカフェから、量および体力補完されているはずで、距離延長はよいはず。前走圧勝ゆえに、接戦ストレスなくよい。が、前走が、4ヶ月の休み明け+16㌔での好走であり、もしかしたら、体力・量系要素が強いのかもしれない。その場合、内枠で揉まれてレースを投げ出してしまう可能性が高いだろう。したがって、本命と対抗を入れ替えるのが妥当かもしれない。いずれにしても、アントニオバローズの走り如何に、3歳戦のこの時期は、血統タイプよりも、リズム重視というスタンスが正しいがどうかが、見て取れるはずだ。

11番モエレエキスパートは、地方馬であるけれど、どうやら中央移籍したんだね。①芝→ダート→芝ショック。②(短縮ショック条件満たした)短縮ショッカー。③地方→中央ショック。ショックの質では、メンバー中、1、2を争うくらいのアドバンテージあり。

血統的には、母父エリシオから体力補完。そして何より、母母父サンデー。おそらく、このサンデーによって、母母母父のノーザンテーストの素直さが引き出されているはず。母系から、体力要素・性格的な素直さ(やんちゃな若駒においては重要な要素となる)を補完されているだろう。

父マジックマイルズは、ミスプロ系。おそらく集中力系。またアメリカン血統故に、器用なタイプ。だから、中央初参戦となった札幌のクローバー賞で、7番人気1着と激走できるのだ。ちなみに、このレースは、札幌1500mで、コースのほとんどがカーブという特殊なコースである。

前走よりも短い距離に参戦するのが短縮ショッカーだが、それが決まる要件としては、過去に短縮ショックで好走実績があるかどうか、今回の距離以下での実績、また、差しか追い込みでの好戦があるかどうか、などなどがある。前走よりも距離が短くなるということは、前走よりも流れが激しくなるわけで、必然的に序盤から付いていけない。だから、最後の直線で、全馬死力を振り絞っている場面で好走したことがあるかどうかは、重要になる。距離実績も同じく。

そのクローバー賞が、短縮ショックだった。今回とほぼ同じショック。

問題は、ここ2戦1800というややたるいレースに出ていることだが、前走の走りを見る限り、首・首で2着ということは、集中力要素の証明と見ることができるので、問題ないだろう。集中力系の馬は、他馬との相関関係で走るゆえに、集中力持続中であれば、対応する。今日土曜のメインレースでのチョウサンデーのように。

あと問題は、レース間隔を開け過ぎな点。集中力系は、つめて使うのがよいから(逆に体力系は、間隔あけてよし。間隔あけて体力要素を充填してから、というのが好走パターンである)。

だから、極端な馬体重増に注意したい。せめて+4㌔程度で。冬なので、馬体重増の場合が多いから、微妙ではあるけれど、集中力系の馬は、馬体絞れて集中するのがよい。ボクサーと同じだね。体力系は、増える方がよい。精神的にリフレッシュできて、やる気が充填されている可能性が高いから。

4番タキオンクールも、短縮ショック。こちらは、勝った1600へのバウンド短縮。前走が、先行させてテンションをあげるような伏線はってくれてたら、本命にしたところなのだが。母系にニジンスキーを持ち、おそらく持続力レースでよさを発揮するタイプだろうね。父タキオンだし。

6番キングスレガリアも、短縮ショッカー。バウンド短縮。短縮ショックを決めた実績もあり。ただ、使われすぎで、ストレスため込んでいる可能性が高く、評価を割り引いたのだけどね。

キングスレガリアは、母父ジェイドロバリーだから、まとまり系。体力・集中力・闘争心すべて、ほどほどに持ってるだろう。逆に言えば中途半端。だから、1回目の短縮ショックで、3着止まりなのだ(7番人気3着ならば十分ではあるけれど、が、1着まで突き抜けられるほど精神的要素がない、というのをさらしてしまっているわけだ)。体重は、増えてる方がよいだろう。前回絞って凡走してるのは、短縮ショック後さらに連続好走したストレスによるものかもしれないが、絞って凡走ということは、集中力要素が効かなかったはずなので、ならば、体重増やして、体力要素での好走を狙うしかないだろうから。

14番ハマノエルマー。確かに、人気はしないだろうが。若駒の時期は、血統・タイプよりも、リズム重視ならば、ハマノエルマーである。戦歴から、集中力要素が予想される。だから、相手に合わせて走ることができる集中力系ならば、好走するだろう。ただ、残念なことに大外なので、馬体を合わせる場面が持てないかもしれない。が、いずれにしても、8着以下ということは考えにくい。他馬に破綻があれば、3着くらいまでならば、食い込んで来れると思う。

血統的にも、父グレイソブリン系で、母父にニジンスキーだから、完全持続力血統。今回締まったペースが予想されるから、瞬発力よりも、厳しいペースでいかに踏ん張れるかが問われるはずで。

という感じ。

個人的には、1番アントニオバローズに、体力系かもしれないという一抹の不安を覚えるので、本命は、4番か11番にしたいと思う。

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