とうめん川本真琴の『1/2』と格闘することになるんだけど、いつか戸川純に触れたい(語るのは不可能だと思うので、触れることしかできないように予感する)と思うので、資料だけでも先行してアップ。その稀有な存在は貴重であると、今でも思う。
1995年11月、ライブビデオの編集(無断発売)を巡って所属事務所と対立。このトラブルを苦に、自宅マンションにて自らの首を剃刀で切り、自殺を図る。その時に流れ出た血液で、部屋の壁に「皆憎」という文字を書いていた事が当時のマスコミに取り上げられて話題を呼んだ。幸い、頸動脈に達していなかった事から無事に一命を取り留めたが、皮肉なことに、その7年後には、実妹の京子の方が自殺してしまった。