ダービー外して腹が立ったので、安田記念の予想
とりあえず、枠順発表前にリモートビューイングをして、ウォッカが2枠(黒)に入ることと勝つこと、2着3着が、1枠(白)か2枠(黒)つまり、3着までは、1枠と2枠の4頭で決まると見た。4着5着が緑と青。
今のところは、本命2枠3番ウォッカ。対抗に1枠2番スマイルジャック。3着候補で、1枠1番スズカコーズウェイ。
明日は、血統などで考査してみたいと思う。
(追記)うーん、予想記事の続きを書きながら(以下の「続きを読む」というリンクをクリックすると表示)、いろいろと考え直してみたんだけど、ウォッカ、なんか怪しいぞ
少なくとも、個人的には前回ほど自信は持てないな。
ファリダッドかなぁ。うーん。スマイルジャックの複勝のみで勝負しようかな(笑)
リモートビューイングで、赤がわずかによぎったから、ディープスカイかなぁ。うーん。ちなみに、ディープスカイが正6番で、スーパーホーネットが逆6番(正13番)配置。こういう場合には両立しない。というか、片方は来るはず。たとえばこの前のダービーだと、逆1番のアンライバルドがぶっ飛んで、正1番のロジユニヴァースが圧勝、とかね。
うん。以下の予想記事で、ディープスカイをボロ糞に書いたけれど、あれはあくまでも印象論でね。なるほど。2000→1600への王道短縮だし。体力・闘争心系だし、短縮ショックに反応してもおかしくはない。別路線だし。なるほど。
ディープスカイかな。
前回のダービーに引き続き、中島国治血統理論から、各馬の体力要素を算出。外国馬は血統データが今のところ手に入らないので割愛。
| ランキング | 馬名 | 馬番 | 体力値(max値6.0) |
|---|---|---|---|
| 1 | スズカコーズウェイ | 1 | 5.0 |
| 〃 | マルカフェニックス | 14 | 〃 |
| 〃 | リザーブカード | 15 | 〃 |
| 4 | アブソリュート | 8 | 4.5 |
| 5 | ホッカイカンティ | 5 | 4.25 |
| 6 | ローレルゲレイロ | 17 | 4.0 |
| 7 | スマイルジャック | 2 | 3.75 |
| 8 | コンゴウリキシオー | 11 | 3.5 |
| 9 | ライブコンサート | 7 | 3.25 |
| 10 | ファリダッド | 4 | 3.0 |
| 11 | カンパニー | 9 | 2.75 |
| 12 | タマモサポート | 10 | 2.5 |
| 〃 | トウショウカレッジ | 12 | 〃 |
| 〃 | スーパーホーネット | 13 | 〃 |
| 15 | ウォッカ | 3 | 2.0 |
| 16 | ディープスカイ | 6 | 1.5 |
計算間違えしてるのかと思ったりするのだけど。ただ、血統表の各馬の生年月日の月日まで正確に調べてじゃないと、正確な計算はできないので、もしかしたら、そこいらへんで、多少の変動が出て来るかもとは思う。多少のね。
人はパンのみによって生きるにあらず、で、馬も体力のみによって走るにあらず、ということ。それに、各馬、つねに全力出し切って走るわけでもなく。ただ、たとえば、ウォッカ。この馬の生涯成績をよくよく見てみれば、ベースとして遺伝した体力値の少なさにより連続好走後のとんでもない大惨敗なのだなと納得はできる。
ウォッカのタイプは闘争心系。闘争心系は、他馬に関係なく、走れる条件が整えば激走する。戦績的には、連チャン期、圧勝経験(0.3秒差以上での勝ち)、連チャン期終了後の交互質(条件が整えば好走もしくは激走)などなどの特徴。ウォッカの前走は、海外→中央というショック療法により激走。生涯最大着差(1.2秒ぶっ千切り)。逆に言えば、体力のお釣りを残さずに出し切ってる可能性。
ウォッカは、これまで5回圧勝経験を持つ(うち1回は前走)。過去4回の0.5秒差以上での圧勝次走の成績は、1着1回(0.0秒差接戦)・2着2回(0.0秒差と0.2秒差)・8着1回(1.6秒差惨敗)。つまり、圧勝4回後、勝てたのはわずか1回のみ。それも接戦。
ちなみに、大惨敗の2回は、3歳時の宝塚記念と同じく3歳時の有馬記念でのもの。宝塚記念の大惨敗時は、年明けから5戦目。有馬記念は4ヶ月の休み明けを挟んで秋3戦目(そのいずれもが3着・4着・11着といかにも闘争心系の連チャン期終わったあとの着順の動きだね)。
普通ならば、3歳で終わってる可能性が高い。けど、角居厩舎はさすがだな、と思うのは、明け4歳にドバイ遠征させたこと。勝ち負けできればそれにこしたことはないけれど、明らかにリズムリセットを狙っての遠征だろう。こういうストレス管理とか、体調管理の秀逸さが角居厩舎にはある、と個人的には思う。
とか書いてるとウォッカの話だけで終わってしまうので
結論を書くと、ウォッカは、前走の圧勝の残像から断然人気するけれど、これまでの戦歴からも、そして体力値(という血統理論が正しいとして)からも、今回、接戦もしくは、惜敗、するだろう。
ただ、唯一の牝馬という異端性カードによって、おそらく、勝つはず。それにリモートビューイングでもそう見たし。
それに、牝馬の2ヶ月リズム(いわゆるフケ)はクリアできてると思う。今年の5月6月は走れる期間だろう。ちなみに今年のドバイでの敗戦は、女性期間だったからだろう。
牝馬の序列は群れで生活する上で重要な意味を持っている。牝馬といえども天敵に遭遇した際には、群れから取り残されぬように牡馬と同じスピードで走り、逃れねばならない。しかし生殖期間にあたる時期の牝馬の血液は酸性で、走力が低下する。すると群れに付いて行けず、天敵の標的とされる危険に晒されてしまう。(強調表現は引用者による)
中島国治著『血とコンプレックス』15ページより
計算してみた。確かに今年のドバイは女性期間中(=走力低下期間)。そして前走のヴィクトリアマイルは中性期間。そして、今回は、どうやら再び女性期間に入って間もない感じ。ギリギリセーフかなぁ、、、
ディープスカイは、ここで負けて宝塚記念というのが納得できる。一言で言えば、そんなに強いわけでもなく。世代間比較しても仕方ないけれど、弱い世代で頂点に立っただけ。凱旋門賞にも行かないだろうし、行くつもりもないだろうし。早熟でピークは終わってる闘争心体力系だろうし。うーん、イメージで考えるのはよくないか
ただ、ここで勝ち負けならば、単勝が現在4.2倍だけど、そんなに低いはずがなく。みんな無意識のうちに、何かを感じてるから、あんまり人気しないのでは?
スーパーホーネットは体力系。初G1で2着と生涯での上限を設定して(体力系は生涯において早々にその上限を設定するもの)、その基準値を超えることはない。前走は海外→中央、休み明け、プラス体重でリフレッシュ、お得意のスローのヨーイドンで大外回しての好走。そりゃ当然勝つでしょうというくらいよい材料が揃ってた。今回は、前回ほどのパフォーマンスは望めるはずもなく。8着以下に沈むはず。天皇賞秋に休み明けで出てくれれば、複勝で勝負するのだけどね、、、
(以下、執筆中)