【競馬】宝塚記念G1予想

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前半戦最後のG1なので予想を書いてみようと思う。ウォッカ回避はオッズ的に残念ではある。

まだ月曜の段階なので枠順は未定だけれど、おそらく、サクラメガワンダーは8枠のピンク。ディープスカイは、1枠白か2枠黒か3枠赤。アドマイヤフジが4枠青。

本命は、サクラメガワンダー。対抗はディープスカイ。3着候補および上位評価に破綻があった場合の上位入線候補として、アドマイヤフジ・モンテクリスエス、無茶苦茶な穴でエリモエクスパイア。

ドリームジャーニーを少し悩むけれど、やはりずっと使い詰めである点がひっかかる。集中力タイプだけに疲労をこらえて連続好走するタイプではあるので、そろそろ破綻が待ってる可能性に賭けてみたい。

だから天皇賞組は、ばっさり切る。そこまでの臨戦過程を見れば、アルナスラインもマイネルキッツもずっと長距離をほぼ休み無く使われており、蓄積疲労が心配。それに、距離延長で好走したということは、やはり体力系であり、血統からも体力系であり、今回短縮だから評価できない。

ディープスカイは、今年まだ3戦目。それに前走はプラス14キロの時点でヤラズが見え見え。おそらくウォッカには勝てないというか安田記念よりも宝塚記念の方が狙いなのだ。なぜならば、この馬はタイプ的に距離延長でパフォーマンスがアップするタイプだから。それに仮に宝塚記念にウォッカが出てきたとしても、ウォッカはその時点で今年5戦目であり(つまり蓄積疲労によるパフォーマンス低下)、また、牝馬特有の女性期間に入るわけであり(いわゆるフケ。血が酸性に傾き、よって走力が落ちる)、陣営は勝てると踏んだのだろう、とか思ったりする。

サクラメガワンダーは、今年前半戦はここが目標だったのだろうと思わせる臨戦過程。友道厩舎は馬の作り方がうまい(より正確に言うと、担当の厩務員の腕なのだが)から、おそらく、メイチに作ってくるだろう。

というわけで、前半戦最後のG1ということで、蓄積疲労がテーマになるだろう。

今のところ、サクラメガワンダーとディープスカイで1点勝負の予定。

(以下追記予定)

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