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	<title>ロト6ミニロト予想 cogito,ergo sum - 神はさいころ遊びをしない 3rd &#187; 参考データ</title>
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	<description>ロト6ミニロトを当てる唯一で、普遍的な方法を巡って</description>
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		<title>同月同日での相関性分析</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 08:20:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゃむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[参考データ]]></category>

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		<description><![CDATA[参考文献であるRealization of discrete states during fluctuations in macroscopic processesから、ランダム過程に、太陽活動からの介入がある、という読み取りが誤読でないことを祈りつつ   　ロト６における同月同日（すなわち太陽と地球の位置関係が同じ日である、ということにしておきます）での統計的特徴に相関性があるかどうかを調べてみます。
（追記）ミニロトでの相関性分析も追加。

分析に使うデータは、ロト６出現間隔個数集計６数字バージョン（本数字６個のみを対象としたデータ）。第１回から第４１３回までで出現した間隔を、月と日でソート（並べ替え）し、同じ月同じ日にちだと似ているかどうかを調べます。まず、事前に、全体での平均継承個数を算出。これは、前回から次回という１回において、前回出た間隔の個数が、次回でも同じ数だけ出たかどうかでカウント（つまり、たとえば、前回間隔０が２個出た場合、次回も間隔０が２個出れば、それを継承１個とカウント）。結果は、平均１．１７個継承。また、個数の一致を考慮せず、前回出た間隔が次回でも出た場合にカウントしたら（つまり、たとえば、前回間隔０が２個出た場合、次回も間隔０が１個や２個や３個と、出現個数が一致しなくても、継承１個とカウントした場合は）、平均１．７８個継承。

上記が、出現間隔集計６数字バージョンを月と日でソートし直したもの。同月同日での相関性をはかるために、同日同月、１日ズレ、２日ズレ、という各３パターンで集計。結果は、以下の数値になった。
ロト６出現間隔個数における同月同日相関性
全体平均は１．１７個継承。個数を考慮しない場合には平均１．７８個継承。

	同月同日の場合、１．４個継承。個数を考慮しない場合には、２．０個継承
	１日ズレの場合、１．０個継承。個数を考慮しない場合には、１．６５個継承
	２日ズレの場合、１．１５個継承。個数を考慮しない場合には、１．７７個継承


ジャスト同月同日の場合、わずかながらも、全体の平均を上回った。まあ、０．３個程度しか上回っていないわけだけれど、もしも少数例の偏りでないならば、その分だけ、必然性がある、という結論。
また、ショッキングなのは、１日ズレた場合に、まるで同月同日での０．３個の必然性とバランスするかのように平均を下回っている点。実に興味深いね。これも、少数例の偏りでないならば、考慮に値する分析結果。
というわけで、同月同日での相関性分析を、ロト６出現間隔集計６数字バージョンから探ってみました。
個人的には、上記の分析結果も（少数例の偏りでないならば）重要と考えるけれど、それよりも、平均継承個数１．１７個（もしくは１．７８個）の方が重要だと思う。出現間隔は、おおよそ、ペア出現（ある間隔から２個）とかツーペア出現（ある間隔から２個×２組）とかがあるから、平均５種類くらいの間隔が出るとして、そのうち、１．１７個（もしくは１．７８個）しか前回と被らない（継承しない）というのは重要なポイントだね。これは、今後の予想に使えるだろう。また、将来的に準備している自家製クイックピックのアルゴリズムにも使えるだろう、と。
（追記）ミニロトでも、出現間隔個数データで、同月同日での相関性分析をやってみました。当選番号５数字バージョン（本数字５個のみを対象としたデータ）でのものです。
ミニロト出現間隔個数における同月同日相関性
全体平均は、０．８個継承。個数を考慮しない場合には、１．１個継承。

	同月同日の場合、１．３個継承。個数を考慮しない場合には、１．７個継承
	１日ズレの場合、１．１個継承。個数を考慮しない場合には、１．６個継承
	２日ズレの場合、１．０個継承。個数を考慮しない場合には、１．５個継承

集計するExcel VBAが間違えてなければ、やはりミニロトでも、同月同日という相関性は、あり、という結論。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>参考文献である<a href="http://www.cyclesresearchinstitute.org/physics/ufn9810d.pdf">Realization of discrete states during fluctuations in macroscopic processes</a>から、ランダム過程に、太陽活動からの介入がある、という読み取りが誤読でないことを祈りつつ <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  　ロト６における同月同日（すなわち太陽と地球の位置関係が同じ日である、ということにしておきます）での統計的特徴に相関性があるかどうかを調べてみます。</p>
<p>（追記）ミニロトでの相関性分析も追加。</p>
<span id="more-101"></span>
<p>分析に使うデータは、ロト６出現間隔個数集計６数字バージョン（本数字６個のみを対象としたデータ）。第１回から第４１３回までで出現した間隔を、月と日でソート（並べ替え）し、同じ月同じ日にちだと似ているかどうかを調べます。まず、事前に、全体での平均継承個数を算出。これは、前回から次回という１回において、前回出た間隔の個数が、次回でも同じ数だけ出たかどうかでカウント（つまり、たとえば、前回間隔０が２個出た場合、次回も間隔０が２個出れば、それを継承１個とカウント）。結果は、平均１．１７個継承。また、個数の一致を考慮せず、前回出た間隔が次回でも出た場合にカウントしたら（つまり、たとえば、前回間隔０が２個出た場合、次回も間隔０が１個や２個や３個と、出現個数が一致しなくても、継承１個とカウントした場合は）、平均１．７８個継承。</p>
<img src="http://lh5.ggpht.com/jampackedtheatre/SNxtzu-im4I/AAAAAAAADbE/PtqmpW3u_5I/s800/Clip2.png" alt="ロト6同月同日相関性分析"/>
<p>上記が、出現間隔集計６数字バージョンを月と日でソートし直したもの。同月同日での相関性をはかるために、同日同月、１日ズレ、２日ズレ、という各３パターンで集計。結果は、以下の数値になった。</p>
<h2>ロト６出現間隔個数における同月同日相関性</h2>
<p>全体平均は１．１７個継承。個数を考慮しない場合には平均１．７８個継承。</p>
<ul>
	<li>同月同日の場合、１．４個継承。個数を考慮しない場合には、２．０個継承</li>
	<li>１日ズレの場合、１．０個継承。個数を考慮しない場合には、１．６５個継承</li>
	<li>２日ズレの場合、１．１５個継承。個数を考慮しない場合には、１．７７個継承</li>
</ul>

<p>ジャスト同月同日の場合、わずかながらも、全体の平均を上回った。まあ、０．３個程度しか上回っていないわけだけれど、もしも少数例の偏りでないならば、その分だけ、必然性がある、という結論。</p>
<p>また、ショッキングなのは、１日ズレた場合に、まるで同月同日での０．３個の必然性とバランスするかのように平均を下回っている点。実に興味深いね。これも、少数例の偏りでないならば、考慮に値する分析結果。</p>
<p>というわけで、同月同日での相関性分析を、ロト６出現間隔集計６数字バージョンから探ってみました。</p>
<p>個人的には、上記の分析結果も（少数例の偏りでないならば）重要と考えるけれど、それよりも、平均継承個数１．１７個（もしくは１．７８個）の方が重要だと思う。出現間隔は、おおよそ、ペア出現（ある間隔から２個）とかツーペア出現（ある間隔から２個×２組）とかがあるから、平均５種類くらいの間隔が出るとして、そのうち、１．１７個（もしくは１．７８個）しか前回と被らない（継承しない）というのは重要なポイントだね。これは、今後の予想に使えるだろう。また、将来的に準備している自家製クイックピックのアルゴリズムにも使えるだろう、と。</p>
<p>（追記）ミニロトでも、出現間隔個数データで、同月同日での相関性分析をやってみました。当選番号５数字バージョン（本数字５個のみを対象としたデータ）でのものです。</p>
<h2>ミニロト出現間隔個数における同月同日相関性</h2>
<p>全体平均は、０．８個継承。個数を考慮しない場合には、１．１個継承。</p>
<ul>
	<li>同月同日の場合、１．３個継承。個数を考慮しない場合には、１．７個継承</li>
	<li>１日ズレの場合、１．１個継承。個数を考慮しない場合には、１．６個継承</li>
	<li>２日ズレの場合、１．０個継承。個数を考慮しない場合には、１．５個継承</li>
</ul>
<p>集計するExcel VBAが間違えてなければ、やはりミニロトでも、同月同日という相関性は、あり、という結論。</p>]]></content:encoded>
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		<title>ロト6でランダムに数字を選択した場合のヒット個数シミュレーション</title>
		<link>http://loto6miniloto.net/2008/08/01/%e3%83%ad%e3%83%886%e3%81%a7%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%a0%e3%81%ab%e6%95%b0%e5%ad%97%e3%82%92%e9%81%b8%e6%8a%9e%e3%81%97%e3%81%9f%e5%a0%b4%e5%90%88%e3%81%ae%e3%83%92%e3%83%83%e3%83%88%e5%80%8b/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 08:54:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゃむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[参考データ]]></category>

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		<description><![CDATA[ロト６シミュレーション一つとして、ランダムに数字を選択した場合に、何個当選番号と一致するかをやってみます。


上記は、第1回から第370回までのロト6において、各回エクセルでランダムに数字を選択し、選択個数によってヒット個数はどうであったか、というシミュレーション結果です。ランダムに数字を選択する部分には、Excel組み込み関数であるRndではなく、メルセンヌ・ツイスターを使用。Rndには、いろいろと問題があるようで偏った結果を返すらしいのでね。
さらに以下のデータを付け加えます。

以上の2つから、いろいろと語れるわけだけれど、一つだけ。
予想数字18個もアップして、5ヒットしました！　と、あたかも3等が当たりましたかのごとく書くサイト管理人とかいるわけだけれど、選択数字が18個の場合、その全通りを買うと、（計算が間違えてなければ   ）約２万通りになり、購入金額は３百万円を優に超える。だから、5ヒット＝3等とはいえ、赤字だよ。
とりあえず、理論が理論と名乗れるには（特定のある理論を念頭に置いて書いているのだが）、誰が実践しようと、回収率が１００％を超えること、というのがあると思う。個人的には、理想は毎回6個1点予想で１等当選ではあるけど   
不幸にしてか幸運にしてか、ロト6・ミニロトにおいて、回収率が確実に100％を超える方法・理論は、知らないけれど、競馬予想では、今井雅宏のMの法則や、その弟子（たぶん弟子と言ってよいだろう）である亀谷くんの血統バイアスかな、とかが回収率100％を超える方法・理論の例。まあ競馬とロトは、性質や構造がかなり違うけど（笑）　だから、ロト6（もちろんミニロト）における予想理論とは、ハードルを少し下げて、「継続して当選番号濃度が平均をかなり上回る方法」という風に、定義づけしたと思う。当選番号濃度平均は、シミュレーション結果を見れば分かるように、長く続ければ続けるほど、6÷43＝14％に近づくわけだけれど、それを1％でも2％でも引き上げてくれる方法が、1％や2％の必然性を持った方法であると言えると思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロト６シミュレーション一つとして、ランダムに数字を選択した場合に、何個当選番号と一致するかをやってみます。
<span id="more-52"></span>
<img src="http://lh6.ggpht.com/jampackedtheatre/SJLHvol5lvI/AAAAAAAADVU/zHziZ62-YTA/s800/Clip1.png" alt="ロト6シミュレーション"/>
<p>上記は、第1回から第370回までのロト6において、各回エクセルでランダムに数字を選択し、選択個数によってヒット個数はどうであったか、というシミュレーション結果です。ランダムに数字を選択する部分には、Excel組み込み関数であるRndではなく、メルセンヌ・ツイスターを使用。Rndには、いろいろと問題があるようで偏った結果を返すらしいのでね。</p>
<p>さらに以下のデータを付け加えます。</p>
<img src="http://lh5.ggpht.com/jampackedtheatre/SJLJJnNUgcI/AAAAAAAADVc/T_3zyqR93ls/s800/Clip1.png" alt="ロト6対象個数と組み合わせ数と要する金額"/>
<p>以上の2つから、いろいろと語れるわけだけれど、一つだけ。</p>
<p>予想数字18個もアップして、5ヒットしました！　と、あたかも3等が当たりましたかのごとく書くサイト管理人とかいるわけだけれど、選択数字が18個の場合、その全通りを買うと、（計算が間違えてなければ <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  ）約２万通りになり、購入金額は３百万円を優に超える。だから、5ヒット＝3等とはいえ、赤字だよ。</p>
<p>とりあえず、理論が理論と名乗れるには（特定のある理論を念頭に置いて書いているのだが）、誰が実践しようと、回収率が１００％を超えること、というのがあると思う。個人的には、理想は毎回6個1点予想で１等当選ではあるけど <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  </p>
<p>不幸にしてか幸運にしてか、ロト6・ミニロトにおいて、回収率が確実に100％を超える方法・理論は、知らないけれど、競馬予想では、今井雅宏のMの法則や、その弟子（たぶん弟子と言ってよいだろう）である亀谷くんの血統バイアスかな、とかが回収率100％を超える方法・理論の例。まあ競馬とロトは、性質や構造がかなり違うけど（笑）　だから、ロト6（もちろんミニロト）における予想理論とは、ハードルを少し下げて、「継続して当選番号濃度が平均をかなり上回る方法」という風に、定義づけしたと思う。当選番号濃度平均は、シミュレーション結果を見れば分かるように、長く続ければ続けるほど、6÷43＝14％に近づくわけだけれど、それを1％でも2％でも引き上げてくれる方法が、1％や2％の必然性を持った方法であると言えると思う。</p>]]></content:encoded>
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