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	<title>ロト6ミニロト予想 cogito,ergo sum - 神はさいころ遊びをしない 3rd &#187; 試論</title>
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	<description>ロト6ミニロトを当てる唯一で、普遍的な方法を巡って</description>
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		<title>【競馬】やっぱり競馬はロトよりも簡単である</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 09:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゃむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<category><![CDATA[試論]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://loto6miniloto.net/?p=722</guid>
		<description><![CDATA[今、サイトデザイン変更のために別サイトを立ち上げて、ごりごりやってるところです。ロトのデータもデザイン一新する予定。今月いっぱいでリニューアルしたい。今のデザインとか使い勝手は、うんこみたいに最悪なので、一日でも早く改善したいところ。
さて、競馬の話。
先週の宝塚記念の当たり分でずっと読みたくても買えなかった今井雅宏の最新刊を古本で注文。久しぶりに出た本なので、それまで扱われてなかった種牡馬についての分析に、大いに唸る。ダンスインザダークが冒頭で扱われていたのだけれど（他8頭の新種牡馬についての分析あり）、なるほどなぁ、と。ふむふむ。何となく感じていたものが明確になり、やっぱり今井雅宏はいいなぁ、と   

前半は種牡馬の分析で、後半は毎週のレース結果からその種牡馬の産駒がどうだったかの検証編。
というわけで、昨日の日曜福島のラジオNIKKEI賞GⅢ。
その前のレースで1レースだけ阪神9レースかな400円買って、激ハズレ。特に自信があった予想ではないので、特にショックもなく。それに、土日それまで、ずっと予想だけして買わず（まあ資金が乏しかったのだが   ）、当たり外れの波がどうなのかを見てたので、当たらんかもなと思ってたりしてたので   
で、ラジオNIKKEI賞。その直前の札幌の函館スプリントSは、グランプリエンゼルが勝つのは見えてたけれど（比喩的な意味ではなく、勝つところが映像として見える）、単勝410円に有り金全部突っ込んでも意味がないし（単勝に10万突っ込めるならば喜んで買うけれど）、他に馬券に絡む馬が明確ではなかったので購入見送り。そんなレースよりもラジオNIKKEI賞の予想に自信があったから。
というわけで、残りの有り金全額をラジオNIKKEI賞に投入   

※クリックするとその場で画像が拡大表示
1,500円が有り金全部というのが悲しいところではある   
まあ、勝つ馬が分かる（見える）ということです。あと、今井雅宏の本で、一番最初に扱われていたのがダンスインザダーク。勝った馬は、ダンスインザダークの産駒ストロングガルーダ。こういうのをシンクロニシティーと言う。もしくは、サイン。
時間は過去から未来へ流れるし、未来から現在へにも流れている。だから、予兆とか前兆とかシンクロニシティーがあり得る。希望・願望・欲望・希望的観測・期待などなどが過去から未来への流れ。逆の未来から現在へは、予兆・予感・前兆・シンクロニシティーなどなど。その二つの時間軸の流れが合流し、（ベクトルが真逆だから）渦を巻く。その渦が、現在であり、そして、意識の座である。だから、その渦から、未来→今へのベクトル情報を抽出できれば、未来予測が可能となる。可能か？　可能です。どうやって見分けるのか？　簡単。1秒1秒強まってくる情報が、未来から流れてくる情報。これは理屈とかではなく、体感として証明できる。
どうして2着のサニーサンデーを選べたのかだけど、説明が長々しくなるので書かない。リモートビューイング、Mの法則、血統その他諸々からの理由。なぜ13番人気なのか理解できないくらい勝ち負けありありの要素満載。
馬券に絡めなかったイネオレオは、前走のVTRをYouTubeとかで見ると分かると思うけれど、最後の直線で尻尾を振ったりしてる。要するに、（現状のところ）馬鹿馬なのだ。だから、勝ったストロングガルーダと同じダンスインザダーク産駒とは言え、勝ち負けまではたどり着けない。血統も大事だけれど、個体差もしくは、その馬の単独性という位相も見なければ駄目である。
宝塚記念の回顧記事（【競馬】宝塚記念G1回顧）で、無茶苦茶なこと書いた責任があるので、今週のラジオNIKKEI賞は血反吐吐くまで予想して、有り金全部はたいてみました、というお話でした。
もう一度書くよ。Mの法則を看板に掲げているブロガーならば、このレースも、少ない点数で馬券当てられてるよね？
追記
日曜その後、2レースほど計1,500円ほど買ってハズレ。ほんで、札幌最終レースを1,000円購入。

※クリックするとその場で画像が拡大表示
14番プレンティフェスタは、短縮ショッカー。バウンド短縮。簡単な馬券です。短縮ショッカーは、単純な手順で導き出せる方法論だから、Mの法則から入るよりも、単純に回収率を上げることが出来ると思うので、いちおうお勧めはできるけれど、Mの法則の本質ではないから、あんまりよくないかも。というか、よくない。やはりMの法則をストレートに読み込んで、その思考プロセスをまねて、あたかも自分が考えているかのようにできるまで、繰り返し繰り返し予想して身につけるべし、です。

あと、14番プレンティフェスタは、牝馬特有の女性期間を脱したあとの可能性もあったので、わりかし自信が持てた馬券ではある。女性期間とか血統論については、中島国治を読まれたし。

さて、少し生活に余裕が出たこともあり、今井雅宏の本が流転の日々で散逸してしまってたので、昨日すぐにそのほとんどを注文。古本で   　また一からMの法則を学び直すつもり。10万馬券であろうとも、1点で獲れなければ、まだまだだからね。あと、今井雅宏の弟子だった亀谷くんの本とか数冊注文。競馬についてはさらに勉強して、もっと的確な予想ができるようになりたい。なりたい、ではなく、そうする。
競馬についてはこの記事で最後。このサイトはロトのサイトだから   　競馬に関してはすでに他でサイトを立ち上げて放置状態になってるので、今後はそちらでやることに。準備できたら、告知します。
やっぱり競馬はロトよりも簡単だね。だからこそ、ロトなのだけど。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、サイトデザイン変更のために別サイトを立ち上げて、ごりごりやってるところです。ロトのデータもデザイン一新する予定。今月いっぱいでリニューアルしたい。今のデザインとか使い勝手は、うんこみたいに最悪なので、一日でも早く改善したいところ。</p>
<p>さて、競馬の話。</p>
<p>先週の宝塚記念の当たり分でずっと読みたくても買えなかった今井雅宏の最新刊を古本で注文。久しぶりに出た本なので、それまで扱われてなかった種牡馬についての分析に、大いに唸る。ダンスインザダークが冒頭で扱われていたのだけれど（他8頭の新種牡馬についての分析あり）、なるほどなぁ、と。ふむふむ。何となく感じていたものが明確になり、やっぱり今井雅宏はいいなぁ、と <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':smile:' class='wp-smiley' />  </p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=loto6minilo0f-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=486191468X&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_top&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=FFFFFF&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<p>前半は種牡馬の分析で、後半は毎週のレース結果からその種牡馬の産駒がどうだったかの検証編。</p>
<p>というわけで、昨日の日曜福島のラジオNIKKEI賞GⅢ。</p>
<p>その前のレースで1レースだけ阪神9レースかな400円買って、激ハズレ。特に自信があった予想ではないので、特にショックもなく。それに、土日それまで、ずっと予想だけして買わず（まあ資金が乏しかったのだが <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  ）、当たり外れの波がどうなのかを見てたので、当たらんかもなと思ってたりしてたので <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  </p>
<p>で、ラジオNIKKEI賞。その直前の札幌の函館スプリントSは、グランプリエンゼルが勝つのは見えてたけれど（比喩的な意味ではなく、勝つところが映像として見える）、単勝410円に有り金全部突っ込んでも意味がないし（単勝に10万突っ込めるならば喜んで買うけれど）、他に馬券に絡む馬が明確ではなかったので購入見送り。そんなレースよりもラジオNIKKEI賞の予想に自信があったから。</p>
<p>というわけで、残りの有り金全額をラジオNIKKEI賞に投入 <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  </p>
<a href="http://loto6miniloto.net/wp-content/uploads/2009/07/keiba20090705_1.jpg" rel="lightbox"><img src="http://loto6miniloto.net/wp-content/uploads/2009/07/keiba20090705_1-300x169.jpg" alt="" title="ラジオNIKKEI賞GⅢ購入馬券と結果" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-723" /></a>
<p><b>※クリックするとその場で画像が拡大表示</b></p>
<p>1,500円が有り金全部というのが悲しいところではある <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  </p>
<p>まあ、勝つ馬が分かる（見える）ということです。あと、今井雅宏の本で、一番最初に扱われていたのがダンスインザダーク。勝った馬は、ダンスインザダークの産駒ストロングガルーダ。こういうのをシンクロニシティーと言う。もしくは、サイン。</p>
<p>時間は過去から未来へ流れるし、未来から現在へにも流れている。だから、予兆とか前兆とかシンクロニシティーがあり得る。希望・願望・欲望・希望的観測・期待などなどが過去から未来への流れ。逆の未来から現在へは、予兆・予感・前兆・シンクロニシティーなどなど。その二つの時間軸の流れが合流し、（ベクトルが真逆だから）渦を巻く。その渦が、現在であり、そして、意識の座である。だから、その渦から、未来→今へのベクトル情報を抽出できれば、未来予測が可能となる。可能か？　可能です。どうやって見分けるのか？　簡単。1秒1秒強まってくる情報が、未来から流れてくる情報。これは理屈とかではなく、体感として証明できる。</p>
<p>どうして2着のサニーサンデーを選べたのかだけど、説明が長々しくなるので書かない。リモートビューイング、Mの法則、血統その他諸々からの理由。なぜ13番人気なのか理解できないくらい勝ち負けありありの要素満載。</p>
<p>馬券に絡めなかったイネオレオは、前走のVTRをYouTubeとかで見ると分かると思うけれど、最後の直線で尻尾を振ったりしてる。要するに、（現状のところ）馬鹿馬なのだ。だから、勝ったストロングガルーダと同じダンスインザダーク産駒とは言え、勝ち負けまではたどり着けない。血統も大事だけれど、個体差もしくは、その馬の単独性という位相も見なければ駄目である。</p>
<p>宝塚記念の回顧記事（<a href="http://loto6miniloto.net/2009/06/28/%e3%80%90%e7%ab%b6%e9%a6%ac%e3%80%91%e5%ae%9d%e5%a1%9a%e8%a8%98%e5%bf%b5g1%e5%9b%9e%e9%a1%a7/">【競馬】宝塚記念G1回顧</a>）で、無茶苦茶なこと書いた責任があるので、今週のラジオNIKKEI賞は血反吐吐くまで予想して、有り金全部はたいてみました、というお話でした。</p>
<p>もう一度書くよ。Mの法則を看板に掲げているブロガーならば、このレースも、少ない点数で馬券当てられてるよね？</p>
<p>追記</p>
<p>日曜その後、2レースほど計1,500円ほど買ってハズレ。ほんで、札幌最終レースを1,000円購入。</p>
<a href="http://loto6miniloto.net/wp-content/uploads/2009/07/keiba20090705_2.jpg" rel=lightbox"><img src="http://loto6miniloto.net/wp-content/uploads/2009/07/keiba20090705_2-300x136.jpg" alt="" title="札幌最終レースの購入馬券と結果" width="300" height="136" class="alignnone size-medium wp-image-724" /></a>
<p><b>※クリックするとその場で画像が拡大表示</b></p>
<p>14番プレンティフェスタは、短縮ショッカー。バウンド短縮。簡単な馬券です。短縮ショッカーは、単純な手順で導き出せる方法論だから、Mの法則から入るよりも、単純に回収率を上げることが出来ると思うので、いちおうお勧めはできるけれど、Mの法則の本質ではないから、あんまりよくないかも。というか、よくない。やはりMの法則をストレートに読み込んで、その思考プロセスをまねて、あたかも自分が考えているかのようにできるまで、繰り返し繰り返し予想して身につけるべし、です。</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=loto6minilo0f-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4861911613&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_top&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=FFFFFF&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<p>あと、14番プレンティフェスタは、牝馬特有の女性期間を脱したあとの可能性もあったので、わりかし自信が持てた馬券ではある。女性期間とか血統論については、中島国治を読まれたし。</p>
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<p>さて、少し生活に余裕が出たこともあり、今井雅宏の本が流転の日々で散逸してしまってたので、昨日すぐにそのほとんどを注文。古本で <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  　また一からMの法則を学び直すつもり。10万馬券であろうとも、1点で獲れなければ、まだまだだからね。あと、今井雅宏の弟子だった亀谷くんの本とか数冊注文。競馬についてはさらに勉強して、もっと的確な予想ができるようになりたい。なりたい、ではなく、そうする。</p>
<p>競馬についてはこの記事で最後。このサイトはロトのサイトだから <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  　競馬に関してはすでに他でサイトを立ち上げて放置状態になってるので、今後はそちらでやることに。準備できたら、告知します。</p>
<p>やっぱり競馬はロトよりも簡単だね。だからこそ、ロトなのだけど。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミニロトイレギュラー発生頻度を見てみる</title>
		<link>http://loto6miniloto.net/2008/08/18/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%83%ad%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%82%ae%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%bc%e7%99%ba%e7%94%9f%e9%a0%bb%e5%ba%a6%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 06:02:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゃむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[試論]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://loto6miniloto.net/?p=69</guid>
		<description><![CDATA[ミニロトでのイレギュラー発生頻度を見てみよう。先日の【試論】ロト6におけるイレギュラー頻度、形態形成場という観点からのミニロトバージョン。
イレギュラーの定義は、
平均出現間隔オーバーの数字の出現個数が、平均出現間隔以下の数字の出現個数を上回る
である。
ミニロトの場合、当選番号のうち本数字５個を対象とした５数字バージョン場合では、平均出現間隔理論値は、間隔５。したがって、間隔６以上の出現個数が３個以上の場合に、イレギュラー。

ミニロトイレギュラー頻度グラフ
以下、ミニロト４７０回終了時点での、近１０回のイレギュラー回数の推移グラフ。だからグラフの左端が第１０回の時点での近１０回（第１回～第１０回）のイレギュラー回数で、右端が、第４７０回の時点での近１０回のイレギュラー回数。

ミニロトでセット球の材質変更がなされたのは、第２０２回。このグラフで言うと、２回目の「４」を記録した直後の谷間あたりにあたる。ロト６ででもそうだったが、材質変更後に、イレギュラー頻度が過去の天井を超えた。いちおう、ロト６のイレギュラー頻度グラフを参考までに以下。

ミニロトの場合、イレギュラー頻度は、ロト６でのものとは違うパターンを刻んでいるように見えるが、共通点を探ると、まず、先に書いたように、セット球の材質変更後に過去の天井を超えている点。あとは、リズムとして、３拍の運動性。突出して多くなる動きと、同じあたりでステイする動きと、急激に少なくなる動きと。まあ、その運動性は、きっと、一般的特徴なんだろうけどね。時間推移を追ったグラフでは、当たり前に見出される特徴に過ぎないんだろう。
ミニロトでは、イレギュラー頻度が、グラフ後半「４」のあたりで長く続いた形が、独特である。過去の運動性にない運動性であり、また、ロト６での挙動とも似ていない。その理由に何かあるような気はするのだけれど。それが分かれば、今後の挙動の予測もある程度確率高くできるかもしれない。
データ分析でいつも悩むのは、まず、データが少なすぎることにより、いわゆる少数の法則で、偏った結果を示しているに過ぎないのではないか、という点。データが少なければ少ないほど、１回１回の挙動の比重が高まり、データは、偏りやすくなる。山の稜線は、遠目に見れば、滑らかな曲線を描くが、その場に立てば、起伏は複雑で激しい。比喩的に言えば、そういうことになる。
少数の法則を違う角度から見ると、こういうことである。平均値というのは、われわれの頭の中だけにしかなく、われわれは、その平均値を基準にして、その平均値というフィルターを通して、１回１回の挙動を観察し次回を予想するわけだが、たとえば、さいころを振って出た目を発生時間順に記録していき、次回出目を予測するという例をとってみる。出目の平均値は、３．５。平均値からの乖離の上限と下限は、マイナス２．５とプラス２．５。が、実際の運動性の上限と下限は、プラス５（１→６）とマイナス５（６→１）である。平均値というフィルターを通して見る挙動よりも、実際の挙動は、２倍激しい。この落差に、予想過程で躓く。
また、データ分析で悩むもう一つの点は、以前から書いてるように、個別性のとらえかたであるが、うまく説明できないので、要点だけを。０の発見（もしくは発明）に“深遠な哲学的意味”を云々する論説がいまだに支配的なんだろうと思うが、０なんて、単に実利的に開発された表記法にすぎないわけであり、それの哲学的意味なぞどうでもよい。それよりも、深遠なのは、１の方なのだ。もしも１がなければ、他のすべての数はなく、したがって０すら意味をなさなくなる。１というのは、すなわち、個別性のことである。そして、難儀なのは、物質的に単数が１であるばかりでなく、物質的には多数も、また、それらの相互関係の集積である事象すらも、１でありうる点。つまり、太陽は、１つであるのと同様、第二次世界大戦も、１でありうる。
そして、注意しなければならないのは、上記の延長である、すべては１つ（ワンネス）であり、云々という思考。つまり全体と個別をつなぐオートロジーだ。個が先行するか、全体が先行するか、という思考や、個は全体に媒介されており全体に媒介されているがゆえにすべては一つであり、とか。さきの平均値なぞも、その類型である。以上の思考は、一般－特殊という思考回路と言うことができる。個別を見ているようで、実際は全体を媒介させて（全体というフィルターを通して）、それの限定された形として（特殊なものとしての）個別を見る、そういう見方に、一般－特殊というありふれた思考が潜んでいる。
（未完）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ミニロトでのイレギュラー発生頻度を見てみよう。先日の<a title="ロト6イレギュラー頻度の考察" href="http://loto6miniloto.net/%e8%a9%a6%e8%ab%96/%e3%80%90%e8%a9%a6%e8%ab%96%e3%80%91%e3%83%ad%e3%83%886%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%82%ae%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%bc%e9%a0%bb%e5%ba%a6/">【試論】ロト6におけるイレギュラー頻度、形態形成場という観点から</a>のミニロトバージョン。</p>
<p>イレギュラーの定義は、</p>
<p>平均出現間隔オーバーの数字の出現個数が、平均出現間隔以下の数字の出現個数を上回る</p>
<p>である。</p>
<p>ミニロトの場合、当選番号のうち本数字５個を対象とした５数字バージョン場合では、平均出現間隔理論値は、間隔５。したがって、間隔６以上の出現個数が３個以上の場合に、イレギュラー。</p>
<span id="more-69"></span>
<h2>ミニロトイレギュラー頻度グラフ</h2>
<p>以下、ミニロト４７０回終了時点での、近１０回のイレギュラー回数の推移グラフ。だからグラフの左端が第１０回の時点での近１０回（第１回～第１０回）のイレギュラー回数で、右端が、第４７０回の時点での近１０回のイレギュラー回数。</p>
<img src="http://lh3.ggpht.com/jampackedtheatre/SKUYlYDMi8I/AAAAAAAADWY/-v4x1H4kUgU/s800/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%9B%9E%E6%8E%A8%E7%A7%BB.jpg" alt="ミニロトイレギュラー頻度推移グラフ"/>
<p>ミニロトでセット球の材質変更がなされたのは、第２０２回。このグラフで言うと、２回目の「４」を記録した直後の谷間あたりにあたる。ロト６ででもそうだったが、材質変更後に、イレギュラー頻度が過去の天井を超えた。いちおう、ロト６のイレギュラー頻度グラフを参考までに以下。</p>
<img src="http://lh6.ggpht.com/jampackedtheatre/SJice10-3cI/AAAAAAAADVk/u9qJKDvAYHU/s800/%E3%83%AD%E3%83%88%EF%BC%96%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E9%A0%BB%E5%BA%A6%E3%80%81%E8%BF%91%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%9B%9E%E6%8E%A8%E7%A7%BB.jpg" alt="ロト6イレギュラー頻度推移グラフ"/>
<p>ミニロトの場合、イレギュラー頻度は、ロト６でのものとは違うパターンを刻んでいるように見えるが、共通点を探ると、まず、先に書いたように、セット球の材質変更後に過去の天井を超えている点。あとは、リズムとして、３拍の運動性。突出して多くなる動きと、同じあたりでステイする動きと、急激に少なくなる動きと。まあ、その運動性は、きっと、一般的特徴なんだろうけどね。時間推移を追ったグラフでは、当たり前に見出される特徴に過ぎないんだろう。</p>
<p>ミニロトでは、イレギュラー頻度が、グラフ後半「４」のあたりで長く続いた形が、独特である。過去の運動性にない運動性であり、また、ロト６での挙動とも似ていない。その理由に何かあるような気はするのだけれど。それが分かれば、今後の挙動の予測もある程度確率高くできるかもしれない。</p>
<p>データ分析でいつも悩むのは、まず、データが少なすぎることにより、いわゆる少数の法則で、偏った結果を示しているに過ぎないのではないか、という点。データが少なければ少ないほど、１回１回の挙動の比重が高まり、データは、偏りやすくなる。山の稜線は、遠目に見れば、滑らかな曲線を描くが、その場に立てば、起伏は複雑で激しい。比喩的に言えば、そういうことになる。</p>
<p>少数の法則を違う角度から見ると、こういうことである。平均値というのは、われわれの頭の中だけにしかなく、われわれは、その平均値を基準にして、その平均値というフィルターを通して、１回１回の挙動を観察し次回を予想するわけだが、たとえば、さいころを振って出た目を発生時間順に記録していき、次回出目を予測するという例をとってみる。出目の平均値は、３．５。平均値からの乖離の上限と下限は、マイナス２．５とプラス２．５。が、実際の運動性の上限と下限は、プラス５（１→６）とマイナス５（６→１）である。平均値というフィルターを通して見る挙動よりも、実際の挙動は、２倍激しい。この落差に、予想過程で躓く。</p>
<p>また、データ分析で悩むもう一つの点は、以前から書いてるように、個別性のとらえかたであるが、うまく説明できないので、要点だけを。０の発見（もしくは発明）に“深遠な哲学的意味”を云々する論説がいまだに支配的なんだろうと思うが、０なんて、単に実利的に開発された表記法にすぎないわけであり、それの哲学的意味なぞどうでもよい。それよりも、深遠なのは、１の方なのだ。もしも１がなければ、他のすべての数はなく、したがって０すら意味をなさなくなる。１というのは、すなわち、個別性のことである。そして、難儀なのは、物質的に単数が１であるばかりでなく、物質的には多数も、また、それらの相互関係の集積である事象すらも、１でありうる点。つまり、太陽は、１つであるのと同様、第二次世界大戦も、１でありうる。</p>
<p>そして、注意しなければならないのは、上記の延長である、すべては１つ（ワンネス）であり、云々という思考。つまり全体と個別をつなぐオートロジーだ。個が先行するか、全体が先行するか、という思考や、個は全体に媒介されており全体に媒介されているがゆえにすべては一つであり、とか。さきの平均値なぞも、その類型である。以上の思考は、一般－特殊という思考回路と言うことができる。個別を見ているようで、実際は全体を媒介させて（全体というフィルターを通して）、それの限定された形として（特殊なものとしての）個別を見る、そういう見方に、一般－特殊というありふれた思考が潜んでいる。</p>
<p>（未完）</p>]]></content:encoded>
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		<title>【試論】ロト6におけるイレギュラー頻度、形態形成場という観点から</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 19:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゃむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[試論]]></category>

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		<description><![CDATA[馬鹿の一つ覚えみたいに、シェルドレイクの仮説とか、形態形成場と、昔から繰り返して書いてるわけだけれど、やはり、この宇宙の構造に触れる理論だと思うし、また、それなりに実験証拠も挙がってきてる理論でもあり。
シェルドレイクの仮説に関しては、ネット上では、よい資料が見つかっていない。よくある誤用？　に、「百匹目の猿」の理論的説明に援用されていたり、その他もろもろあるわけだけれど、しっかり解説し切れているものは、日本語環境のウェブには、ない模様。もしも、あるよ！　という方がいたら、教えてね   
いちおう、Wikipediaのシェルドレイクの仮説のページへのリンクをはっておきます。シェルドレイクの仮説
シェルドレイクの仮説に関して、興味がある方は、直接シェルドレイクの著作にあたることをお勧めします。個人的には、訳がいまいちなデビュー作の『生命のニューサイエンス』よりも、『あなたの帰りがわかる犬』の方をお勧めします。後者は、形態形成場について、ペットの帰巣本能や不思議な能力を追跡調査して考察したものがメインですが、末尾に形態形成場に関して完結にまとめられた付録がついています。

さて、形態形成場が存在するならば、ロト６やミニロトにおける運動性は、より反復するたびに、反復強化されながら場に保存（記憶）され、後の運動性に影響を与えているはずである。
ロト６・ミニロトの抽選は、ランダム過程であって、出鱈目に数字が出現しているだけだ、ということが、どうしても信じられない。リニア（＝線形）な影響関係が見出せないからと言って、前後の抽選に影響関係がない、という証明にはならない。まあ、ランダム過程で、出鱈目に数字が出現しているのが事実であっても構わない。議論の焦点は、ランダム過程なのかそうなのか、ではなく、未来を予見・予測できるか否かなのであってね。
というわけで、とりあえず、ロト６におけるイレギュラー発生頻度のデータを見てみよう。ちなみに、イレギュラーというのは、間隔７以上の遠い間隔からの数字が４個以上出ることを言う。ランダム過程ならば、発生頻度は、ポアソン分布に従うはずであり、つまり、間隔０が最も多く出現し、間隔が遠くなるにしたがって、右下がりに出現個数が減っていく。まあ、粗雑な議論なので、詳しい人は、真剣につっこまないでね   
以下、ロト６第１回から第４０５回までの、近１０回におけるイレギュラー回数の推移グラフです。

ロト６・ミニロトの抽選で使われるセット球の材質が変更されたのが、ロト６で言うと第１３８回から（ミニロトだと確か第２０２回から）。以前は、（たぶん）発泡スチロール系の軽い材質が使われていたのだけれど、いろいろとトラブルがあったようで、現在の硬くて重いセット球に変更になった。上のグラフで言うと、縦軸の目盛りが３に達する前の谷間の部分直前の縦軸２が、第１３８回にあたる。
ちなみに、材質変更のせいで、イレギュラー頻度が増えたと主張するつもりは全くないよ   　ただ、影響はあるのかもしれないけどね。マテリアル（＝物質性）が変更されれば、それまで場に蓄積されてきた運動性が変更されるきっかけになるかもしれないからね。
いろいろと語れるけれど、今後の予想に関することを書くならば、そろそろ近１０回でのイレギュラー回数が４を記録する時期に入っているんじゃないか、ということになるかな。いちおう、近１０回でのイレギュラー回数が４に到達した抽選回数を抜き出すと、第２１１回と第２１２回、第２７１・２７３・２７６・２７７・２７８・２７９回、第３３１回。先頭だけを見れば、第２１１回　→　第２７１回　→　第３３１回。そう、６０回毎。ならば、第３９１回で回数４を記録すべきはずだったが、２までしか上昇せず。その頭打ち＝縛りは、どこからもたらされたのか、と考えると、初期の、第１３８回直前の頃の運動性かな、と。もしも、それが正しいならば、現在１３８回以前の出目の運動性と共鳴しているのかもしれない。もしもそうならば、しばらく、そこら辺の出目の出方と似たような出目の出方になるんじゃないかな、と。
形態形成場の観点からは、非常に興味深い今後の動向である。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>馬鹿の一つ覚えみたいに、シェルドレイクの仮説とか、形態形成場と、昔から繰り返して書いてるわけだけれど、やはり、この宇宙の構造に触れる理論だと思うし、また、それなりに実験証拠も挙がってきてる理論でもあり。</p>
<p>シェルドレイクの仮説に関しては、ネット上では、よい資料が見つかっていない。よくある誤用？　に、「百匹目の猿」の理論的説明に援用されていたり、その他もろもろあるわけだけれど、しっかり解説し切れているものは、日本語環境のウェブには、ない模様。もしも、あるよ！　という方がいたら、教えてね <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_wink.gif' alt=':wink:' class='wp-smiley' />  </p>
<p>いちおう、Wikipediaのシェルドレイクの仮説のページへのリンクをはっておきます。<a title="シェルドレイクの仮説" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%BB%AE%E8%AA%AC" class="external">シェルドレイクの仮説</a></p>
<p>シェルドレイクの仮説に関して、興味がある方は、直接シェルドレイクの著作にあたることをお勧めします。個人的には、訳がいまいちなデビュー作の『生命のニューサイエンス』よりも、『あなたの帰りがわかる犬』の方をお勧めします。後者は、形態形成場について、ペットの帰巣本能や不思議な能力を追跡調査して考察したものがメインですが、末尾に形態形成場に関して完結にまとめられた付録がついています。</p>
<span id="more-61"></span>
<p>さて、形態形成場が存在するならば、ロト６やミニロトにおける運動性は、より反復するたびに、反復強化されながら場に保存（記憶）され、後の運動性に影響を与えているはずである。</p>
<p>ロト６・ミニロトの抽選は、ランダム過程であって、出鱈目に数字が出現しているだけだ、ということが、どうしても信じられない。リニア（＝線形）な影響関係が見出せないからと言って、前後の抽選に影響関係がない、という証明にはならない。まあ、ランダム過程で、出鱈目に数字が出現しているのが事実であっても構わない。議論の焦点は、ランダム過程なのかそうなのか、ではなく、未来を予見・予測できるか否かなのであってね。</p>
<p>というわけで、とりあえず、ロト６におけるイレギュラー発生頻度のデータを見てみよう。ちなみに、イレギュラーというのは、間隔７以上の遠い間隔からの数字が４個以上出ることを言う。ランダム過程ならば、発生頻度は、ポアソン分布に従うはずであり、つまり、間隔０が最も多く出現し、間隔が遠くなるにしたがって、右下がりに出現個数が減っていく。まあ、粗雑な議論なので、詳しい人は、真剣につっこまないでね <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  
<p>以下、ロト６第１回から第４０５回までの、近１０回におけるイレギュラー回数の推移グラフです。</p>
<img src="http://lh6.ggpht.com/jampackedtheatre/SJice10-3cI/AAAAAAAADVk/u9qJKDvAYHU/s800/%E3%83%AD%E3%83%88%EF%BC%96%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E9%A0%BB%E5%BA%A6%E3%80%81%E8%BF%91%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%9B%9E%E6%8E%A8%E7%A7%BB.jpg"  alt="ロト６遠い間隔からの出現が多い回の頻度推移"/>
<p>ロト６・ミニロトの抽選で使われるセット球の材質が変更されたのが、ロト６で言うと第１３８回から（ミニロトだと確か第２０２回から）。以前は、（たぶん）発泡スチロール系の軽い材質が使われていたのだけれど、いろいろとトラブルがあったようで、現在の硬くて重いセット球に変更になった。上のグラフで言うと、縦軸の目盛りが３に達する前の谷間の部分直前の縦軸２が、第１３８回にあたる。</p>
<p>ちなみに、材質変更のせいで、イレギュラー頻度が増えたと主張するつもりは全くないよ <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  　ただ、影響はあるのかもしれないけどね。マテリアル（＝物質性）が変更されれば、それまで場に蓄積されてきた運動性が変更されるきっかけになるかもしれないからね。</p>
<p>いろいろと語れるけれど、今後の予想に関することを書くならば、そろそろ近１０回でのイレギュラー回数が４を記録する時期に入っているんじゃないか、ということになるかな。いちおう、近１０回でのイレギュラー回数が４に到達した抽選回数を抜き出すと、第２１１回と第２１２回、第２７１・２７３・２７６・２７７・２７８・２７９回、第３３１回。先頭だけを見れば、第２１１回　→　第２７１回　→　第３３１回。そう、６０回毎。ならば、第３９１回で回数４を記録すべきはずだったが、２までしか上昇せず。その頭打ち＝縛りは、どこからもたらされたのか、と考えると、初期の、第１３８回直前の頃の運動性かな、と。もしも、それが正しいならば、現在１３８回以前の出目の運動性と共鳴しているのかもしれない。もしもそうならば、しばらく、そこら辺の出目の出方と似たような出目の出方になるんじゃないかな、と。</p>
<p>形態形成場の観点からは、非常に興味深い今後の動向である。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>【試論】Planetary Harmonics</title>
		<link>http://loto6miniloto.net/2008/08/04/%e3%80%90%e8%a9%a6%e8%ab%96%e3%80%91planetary-harmonics/</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 09:39:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゃむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[試論]]></category>

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		<description><![CDATA[もしも、太陽系が、その形成過程において、ランダム過程から、現在の周期的運動性を獲得したとするならば、そして、シェルドレイクの言う、形態形成場が、実際存在するならば、ロト６・ミニロトの抽選、そのランダム過程に、惑星の周期運動が、影響を与えているのかもしれない。

シェルドレイクの形態形成場については、別項にて、詳しく議論することにしたいが、ここで簡単に説明すると、物理的な場ではない場があり、そこに、これまで存在した個体・システムの反復運動が保存されており、その場から、個体・システムに影響がある、という論だ。シェルドレイクは、生物学から出発した人なので、主に、生物の形態形成に関して、形態形成場を語るところからスタートしたのだが、その後の展開は、形態形成場という場が、生物の形態形成だけに限らず、広範なシステム（たとえば、人間の意識など）に影響がある、ということになって来ている。
形態形成場の場からの影響度合いについては、よりその運動性が繰り返されれば繰り返されるほど、反復強化される、ということだが、太陽系の周期的運動は、ウン十億年繰り返されているわけで、その点からは、条件を満たしているだろう。
ピタゴラスも、すべては数である、と言ってる。たぶん、ピタゴラスが言うのは、この宇宙の根本原理として、数比がある、ということなんだろうと思う。この数比、については、Ray Tomesのサイトが充実しているのだけど、英語のサイト   　いちおうリンク。Ray Tomes&#8217; Cycles in the Universe。また、他にも、Planetary Harmonics　&#038;　Neurobiological Resonancesなんてサイトもなかなか面白いね。個人的には、アセンション系のブログ・サイトは好きではないけれど、、、
というわけで、先験的な、比というものが、存在しているのではないか、というのが、この試論・Planetary Marmonisでの主張。
まあ、まだ詳しく分析していないので、いわゆる一つの、妄想の産物かも   
ちなみに、上記で紹介した２つのサイトを見て、ピンと来る人もいるかもしれないけれど、セット球の色による、Color Harmonics論というものを次にやる予定   
また、比・数比とは、音楽でもあるわけだけれど（たしか、ピタゴラスも、その点に関して言ってたりしたと思うけれど）、音楽と人間の意識、というのも、いろいろと考えるところがあるので、記事におこすかもしれません。とりあえず、半年くらい、モンロー研究所の瞑想用の音楽聴いたり、バイノーラルサウンドを聞いてみたり、他のいわゆる意識や身体に影響を与えると主張されている音楽を聴いたりしているので。自分で実際経験・体験してないようなことは、書けないし、書いちゃいけないと思ってるのでね。そういうブログとかが氾濫しているけどさ、、、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もしも、太陽系が、その形成過程において、ランダム過程から、現在の周期的運動性を獲得したとするならば、そして、シェルドレイクの言う、形態形成場が、実際存在するならば、ロト６・ミニロトの抽選、そのランダム過程に、惑星の周期運動が、影響を与えているのかもしれない。</p>
<span id="more-60"></span>
<p>シェルドレイクの形態形成場については、別項にて、詳しく議論することにしたいが、ここで簡単に説明すると、物理的な場ではない場があり、そこに、これまで存在した個体・システムの反復運動が保存されており、その場から、個体・システムに影響がある、という論だ。シェルドレイクは、生物学から出発した人なので、主に、生物の形態形成に関して、形態形成場を語るところからスタートしたのだが、その後の展開は、形態形成場という場が、生物の形態形成だけに限らず、広範なシステム（たとえば、人間の意識など）に影響がある、ということになって来ている。</p>
<p>形態形成場の場からの影響度合いについては、よりその運動性が繰り返されれば繰り返されるほど、反復強化される、ということだが、太陽系の周期的運動は、ウン十億年繰り返されているわけで、その点からは、条件を満たしているだろう。</p>
<p>ピタゴラスも、すべては数である、と言ってる。たぶん、ピタゴラスが言うのは、この宇宙の根本原理として、数比がある、ということなんだろうと思う。この数比、については、Ray Tomesのサイトが充実しているのだけど、英語のサイト <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  　いちおうリンク。<a title="宇宙論ハーモニクス理論" href="http://ray.tomes.biz/" class="external">Ray Tomes&#8217; Cycles in the Universe</a>。また、他にも、<a title="Planetary Harmonics" href="http://www.lunarplanner.com/Harmonics/planetary-harmonics.html" class="external">Planetary Harmonics　&#038;　Neurobiological Resonances</a>なんてサイトもなかなか面白いね。個人的には、アセンション系のブログ・サイトは好きではないけれど、、、</p>
<p>というわけで、先験的な、比というものが、存在しているのではないか、というのが、この試論・Planetary Marmonisでの主張。</p>
<p>まあ、まだ詳しく分析していないので、いわゆる一つの、妄想の産物かも <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  </p>
<p>ちなみに、上記で紹介した２つのサイトを見て、ピンと来る人もいるかもしれないけれど、セット球の色による、Color Harmonics論というものを次にやる予定 <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  </p>
<p>また、比・数比とは、音楽でもあるわけだけれど（たしか、ピタゴラスも、その点に関して言ってたりしたと思うけれど）、音楽と人間の意識、というのも、いろいろと考えるところがあるので、記事におこすかもしれません。とりあえず、半年くらい、モンロー研究所の瞑想用の音楽聴いたり、バイノーラルサウンドを聞いてみたり、他のいわゆる意識や身体に影響を与えると主張されている音楽を聴いたりしているので。自分で実際経験・体験してないようなことは、書けないし、書いちゃいけないと思ってるのでね。そういうブログとかが氾濫しているけどさ、、、</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>予想理論メモ</title>
		<link>http://loto6miniloto.net/2008/07/28/%e4%ba%88%e6%83%b3%e7%90%86%e8%ab%96%e3%83%a1%e3%83%a2/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 18:48:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゃむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[試論]]></category>

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		<description><![CDATA[ロト６・ミニロト予想理論構築のために、これまで約２年間、いろいろとやってみて、現状での結論を一言で言うならば、ロト６・ミニロトを予想して当てるのは、かなり難しいけれど、不可能ではない、です。

ロト６とミニロトの予想方法としてごくごく一般的なものは、グルーピング手法です。ロト６の場合、４３個の数字から６個を選んで組み合わせるわけだけれど、４３個すべてを対象にすると、選択が難しいので、対象数を減らして、手間を省くために、４３個の数字を何個かのグループにまとめて、そのグループを考察の対象とする、というのが、グルーピング手法。
例えば、偶数・奇数という２グループに分けるとか、分割表で６分割ならば６グループ、７分割ならば７グループに分ける。また、間隔グループに分けるというのもよくあるグループ分けの一つ。ちなみに、間隔というのは、その数字が最後に出現してからどれだけの期間（＝抽選回数）が経過したかということです。間隔０だと前回の出目たち。間隔１だと２回前の出目たち。間隔は、他に、インターバルとか飛び期間などと呼ばれたりしてます。グループ分けは、他に、セット球や、セット球における同色グループとか、下一桁グループとか。
グループ分けには、必然性はなく、したがって、それで当てることは、まずできない。そもそも４３個の数字から６個が抽選で選ばれるわけであって、グループ分けしたところから抽選されるわけではないので、当たり前のことなんだどね（笑）
ゲイル理論も、所詮は、基本グルーピング手法であり、特に、独自性があるわけでもない。ゲイル理論で高額当選したことがあるんだ！　という人もいるかもしれないけれど、それは、ゲイル理論の“質”によるものではなく、多くの人がゲイル理論を使って予想した、つまりは“量”の結果に過ぎない。
グルーピング手法の他に、よくあるもう一つの予想手法として、とりあえず統計データを作成して、平均値をとって、その平均値を基準に、次回出目を予測する、というものがある。これも、まあ、必然性はない。そんなチープな方法で当てられるならば、ロト６が始まって７年くらい経過している現在において、１等の当選金額がものすごく低くなってるはずであり。
この平均値というのは、あくまでも、事後として見出されるものであり、または、１回１回の単独の抽選を集めてきて、一つの全体して扱う時点で、次回というこの１回を予想する方法としては、意味をなさないものである。たとえば、日本人男性の平均寿命が７６才として、ならば、じゃむが、７６まで生きると確実に言えるか？　ということだ。単独性－特殊性。普遍性－一般性。
今、この記事を書いてるのは、７月２８日だけれど、７月２８日は、毎年来る。だけれど、２００８年７月２８日という日は、今日しかない。前者が、特殊性で、後者が単独性。また月曜日かぁ（＝仕事始まりかぁ）というのが、特殊－一般回路の思考であり、今日はどんな日かな   というのが、単独－普遍回路の志向。
われわれロトラーが知りたいのは、この１回の抽選で、この数字が出る！　ということを確実に予測できる方法である。グルーピング手法や、平均値とかでは、それは絶対に到達できない。ゲイル理論も同じく。
「ロト６やミニロトの抽選は、独立試行であり、前後の回に関係なく、出目が決定されており、データを集めてきて分析して予想するのは無意味である」という主張をする人がいるわけだけれど、もしも、本気でそう信じているならば、問いたい。この宇宙の連続性については、どういう信念を持っているのか？　と。ロト６・ミニロトの抽選はこの宇宙内での出来事であって、純粋理論空間における思考実験とかではない。超越論と、超越論的との違いは、重要であるわけで、、、
現状までで、じゃむが考えるロト６・ミニロトの予想方法として可能性があるのは、以下の３つのみである。

	複数の時系列データ間の相関性分析
	ランダム過程の癖の利用
	人間の勘

１の「複数の時系列データ間の相関性分析」というのは、たとえば、天体の配置（位置・場所・角度など）とロト６・ミニロトの出目の相関性分析であったり、また、カオス解析もいちおうここに分類できると思う。
ただ、ロト６やミニロトが、ストレートに時系列データであるかどうかは、議論のあるところだとは思う。独立試行云々というのは、問題外だけれど、かといって、ロト６・ミニロトの出目に、緊密な連続性があるかどうかは、微妙な感触がある。
また、よくよく考えると、どれだけの複数の時系列を考察対象とすべきか、という問題や、個体性の問題、個と全体の関係性というものを考えると、いろいろと難しい問題も出てくる。もしも、この宇宙内の出来事が相互に、ある程度の必然性で関係し合っているならば、この宇宙を成立させている全変数を考察対象としなくてはならない、というのがまず。また、どのレベルを個体とするかという問題だけれど、先に出た平均値というのも、一つの個体で、ロト６数字０１というのも、一つの個体。また、ロト６数字０１の中に複数の個体があるという捉え方もあり得る（たとえば、成分Aが６０％で成分Bが４０％という捉え方）。個と全体の関係性は、まあ、要するに、卵が先か鶏が先か、ということなんだけど。
うーむ、書いてて頭こんがらがってきたぞ（笑）
まあ、個人的には、まず、個と全体性の関係だけれど、絶対に、全体性が先行しており、その後に個であるはずであるとは思っており、また、個々の個には、ある程度の“自由度”が与えられているけれど、自由行動の時間がある程度経過すると、場に保存された行動パターンからの縛りが発生し始める、というふうに思っており、また、個体性の問題だけれど、これは、それほどクリティカルではないと思ってて、いろいろと階層があって、各階層というローカルは、一つの全体性としての自律性を持っていて、それ自体を考察対象とできるはずであり、また、上下の階層間に、照応関係があると思ってる。
なんか違うなぁ（苦笑）
まあ、いいや（笑）　いや、よくないな。まあ、要するに、たかがロト６・ミニロトの予想なんだけれど、真剣に考えれば考えるほど、この宇宙がどういう構造なのかを知らないと、確実な予想は、できないよ、ということなのかな。うん。そうだな。それを言いたいんだな。うん。
宇宙の構造については、個人的には、プラズマ宇宙論と、Harmonics theory（Ray Tomes&#8217;　Cycles in the Universe）がなかなか面白いと思ってます。
たぶんカオスの発見から始まったと言えると思うのだけれど、複雑系の知見も、ロト６・ミニロト予想にある程度、貢献してくれると思います。
２の「ランダム過程の癖の利用」だけれど、これは複雑系の知見もそうだし、また、意識と乱数発生器の実験も示唆を与えてくれると思う。ポアソン分布とか、ゆらぎとかも、知って損はないと思います。
３の「人間の勘」だけれど、馬鹿にする人もいるかもしれないけれど、人間の勘を馬鹿にしちゃいかん。たぶん、６，０００時間くらい続ければ、勘が働き始めるものである。馬鹿にする人は、勘が働き始める前に、諦めてやめてしまうタイプなんじゃないかと思う。
リモートビューイングも、人間の勘に分類できる。その他予知とか、予知夢とか。
忘れてた。シェルドレイクの仮説も、当然、知っておいて損はないと思います。ぼちぼちここのサイトに資料を集めていくつもりだけど、真剣にロト６・ミニロトを予想して当てたいと思ってるならば、シェルドレイクの仮説は、十分、検討してみることをお勧めします。この１冊ならば、デビュー作の『生命のニューサイエンス』か、『あなたの帰りがわかる犬』のどちらかがよいと思います。前者は、訳がちょいいまいちなので、後者の方がよいかも。あと、シェルドレイクの仮説に関して、ネット上の情報はかなり、いまいちなものが多いので、時間の無駄になるので、図書館で借りてでも、１冊読むことをお勧めします。
というわけで、ぐだぐだの文になってしまって申し訳ないけれど、いちおう、「メモ」なので   ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロト６・ミニロト予想理論構築のために、これまで約２年間、いろいろとやってみて、現状での結論を一言で言うならば、ロト６・ミニロトを予想して当てるのは、かなり難しいけれど、不可能ではない、です。</p>
<span id="more-48"></span>
<p>ロト６とミニロトの予想方法としてごくごく一般的なものは、グルーピング手法です。ロト６の場合、４３個の数字から６個を選んで組み合わせるわけだけれど、４３個すべてを対象にすると、選択が難しいので、対象数を減らして、手間を省くために、４３個の数字を何個かのグループにまとめて、そのグループを考察の対象とする、というのが、グルーピング手法。</p>
<p>例えば、偶数・奇数という２グループに分けるとか、分割表で６分割ならば６グループ、７分割ならば７グループに分ける。また、間隔グループに分けるというのもよくあるグループ分けの一つ。ちなみに、間隔というのは、その数字が最後に出現してからどれだけの期間（＝抽選回数）が経過したかということです。間隔０だと前回の出目たち。間隔１だと２回前の出目たち。間隔は、他に、インターバルとか飛び期間などと呼ばれたりしてます。グループ分けは、他に、セット球や、セット球における同色グループとか、下一桁グループとか。</p>
<p>グループ分けには、必然性はなく、したがって、それで当てることは、まずできない。そもそも４３個の数字から６個が抽選で選ばれるわけであって、グループ分けしたところから抽選されるわけではないので、当たり前のことなんだどね（笑）</p>
<p>ゲイル理論も、所詮は、基本グルーピング手法であり、特に、独自性があるわけでもない。ゲイル理論で高額当選したことがあるんだ！　という人もいるかもしれないけれど、それは、ゲイル理論の“質”によるものではなく、多くの人がゲイル理論を使って予想した、つまりは“量”の結果に過ぎない。</p>
<p>グルーピング手法の他に、よくあるもう一つの予想手法として、とりあえず統計データを作成して、平均値をとって、その平均値を基準に、次回出目を予測する、というものがある。これも、まあ、必然性はない。そんなチープな方法で当てられるならば、ロト６が始まって７年くらい経過している現在において、１等の当選金額がものすごく低くなってるはずであり。</p>
<p>この平均値というのは、あくまでも、事後として見出されるものであり、または、１回１回の単独の抽選を集めてきて、一つの全体して扱う時点で、次回というこの１回を予想する方法としては、意味をなさないものである。たとえば、日本人男性の平均寿命が７６才として、ならば、じゃむが、７６まで生きると確実に言えるか？　ということだ。単独性－特殊性。普遍性－一般性。</p>
<p>今、この記事を書いてるのは、７月２８日だけれど、７月２８日は、毎年来る。だけれど、２００８年７月２８日という日は、今日しかない。前者が、特殊性で、後者が単独性。また月曜日かぁ（＝仕事始まりかぁ）というのが、特殊－一般回路の思考であり、今日はどんな日かな <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_razz.gif' alt=':razz:' class='wp-smiley' />  というのが、単独－普遍回路の志向。</p>
<p>われわれロトラーが知りたいのは、この１回の抽選で、この数字が出る！　ということを確実に予測できる方法である。グルーピング手法や、平均値とかでは、それは絶対に到達できない。ゲイル理論も同じく。</p>
<p>「ロト６やミニロトの抽選は、独立試行であり、前後の回に関係なく、出目が決定されており、データを集めてきて分析して予想するのは無意味である」という主張をする人がいるわけだけれど、もしも、本気でそう信じているならば、問いたい。この宇宙の連続性については、どういう信念を持っているのか？　と。ロト６・ミニロトの抽選はこの宇宙内での出来事であって、純粋理論空間における思考実験とかではない。超越論と、超越論的との違いは、重要であるわけで、、、</p>
<p>現状までで、じゃむが考えるロト６・ミニロトの予想方法として可能性があるのは、以下の３つのみである。</p>
<ol>
	<li>複数の時系列データ間の相関性分析</li>
	<li>ランダム過程の癖の利用</li>
	<li>人間の勘</li>
</ol>
<p>１の「複数の時系列データ間の相関性分析」というのは、たとえば、天体の配置（位置・場所・角度など）とロト６・ミニロトの出目の相関性分析であったり、また、カオス解析もいちおうここに分類できると思う。</p>
<p>ただ、ロト６やミニロトが、ストレートに時系列データであるかどうかは、議論のあるところだとは思う。独立試行云々というのは、問題外だけれど、かといって、ロト６・ミニロトの出目に、緊密な連続性があるかどうかは、微妙な感触がある。</p>
<p>また、よくよく考えると、どれだけの複数の時系列を考察対象とすべきか、という問題や、個体性の問題、個と全体の関係性というものを考えると、いろいろと難しい問題も出てくる。もしも、この宇宙内の出来事が相互に、ある程度の必然性で関係し合っているならば、この宇宙を成立させている全変数を考察対象としなくてはならない、というのがまず。また、どのレベルを個体とするかという問題だけれど、先に出た平均値というのも、一つの個体で、ロト６数字０１というのも、一つの個体。また、ロト６数字０１の中に複数の個体があるという捉え方もあり得る（たとえば、成分Aが６０％で成分Bが４０％という捉え方）。個と全体の関係性は、まあ、要するに、卵が先か鶏が先か、ということなんだけど。</p>
<p>うーむ、書いてて頭こんがらがってきたぞ（笑）</p>
<p>まあ、個人的には、まず、個と全体性の関係だけれど、絶対に、全体性が先行しており、その後に個であるはずであるとは思っており、また、個々の個には、ある程度の“自由度”が与えられているけれど、自由行動の時間がある程度経過すると、場に保存された行動パターンからの縛りが発生し始める、というふうに思っており、また、個体性の問題だけれど、これは、それほどクリティカルではないと思ってて、いろいろと階層があって、各階層というローカルは、一つの全体性としての自律性を持っていて、それ自体を考察対象とできるはずであり、また、上下の階層間に、照応関係があると思ってる。</p>
<p>なんか違うなぁ（苦笑）</p>
<p>まあ、いいや（笑）　いや、よくないな。まあ、要するに、たかがロト６・ミニロトの予想なんだけれど、真剣に考えれば考えるほど、この宇宙がどういう構造なのかを知らないと、確実な予想は、できないよ、ということなのかな。うん。そうだな。それを言いたいんだな。うん。</p>
<p>宇宙の構造については、個人的には、プラズマ宇宙論と、Harmonics theory（<a href="http://ray.tomes.biz/index.htm" class="external">Ray Tomes&#8217;　Cycles in the Universe</a>）がなかなか面白いと思ってます。</p>
<p>たぶんカオスの発見から始まったと言えると思うのだけれど、複雑系の知見も、ロト６・ミニロト予想にある程度、貢献してくれると思います。</p>
<p>２の「ランダム過程の癖の利用」だけれど、これは複雑系の知見もそうだし、また、意識と乱数発生器の実験も示唆を与えてくれると思う。ポアソン分布とか、ゆらぎとかも、知って損はないと思います。</p>
<p>３の「人間の勘」だけれど、馬鹿にする人もいるかもしれないけれど、人間の勘を馬鹿にしちゃいかん。たぶん、６，０００時間くらい続ければ、勘が働き始めるものである。馬鹿にする人は、勘が働き始める前に、諦めてやめてしまうタイプなんじゃないかと思う。</p>
<p>リモートビューイングも、人間の勘に分類できる。その他予知とか、予知夢とか。</p>
<p>忘れてた。シェルドレイクの仮説も、当然、知っておいて損はないと思います。ぼちぼちここのサイトに資料を集めていくつもりだけど、真剣にロト６・ミニロトを予想して当てたいと思ってるならば、シェルドレイクの仮説は、十分、検討してみることをお勧めします。この１冊ならば、デビュー作の『生命のニューサイエンス』か、『あなたの帰りがわかる犬』のどちらかがよいと思います。前者は、訳がちょいいまいちなので、後者の方がよいかも。あと、シェルドレイクの仮説に関して、ネット上の情報はかなり、いまいちなものが多いので、時間の無駄になるので、図書館で借りてでも、１冊読むことをお勧めします。</p>
<p>というわけで、ぐだぐだの文になってしまって申し訳ないけれど、いちおう、「メモ」なので <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  </p>]]></content:encoded>
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		<title>【試論】ホロスコープアスペクトデータとイレギュラーの相関性</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゃむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[試論]]></category>

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		<description><![CDATA[ホロスコープにおけるアスペクトと、ロト６におけるイレギュラー（＝遠い間隔から４個以上出る回）との相関性を探ってみたい。
ホロスコープは、閲覧用としてアップしている２００３年（ロト６第１１７回）から２００８年の第４０３回までの、第１数字抽選時間である１８時４８分ジャストのものを使用。それらのホロスコープデータから、出現したアスペクトを全部集計し、全回分のアスペクトデータと、イレギュラー時のアスペクトデータを比較する。

※以下、作成したてのデータであり、もしかしたら、集計間違いがあるかもしれないので、暫定データという位置づけで。
ロト６イレギュラーの回のアスペクト

まだ試作段階なので、レイアウトとか分かりにくくて、ものすごく分かりにくいデータだけれど、とりあえず、ピンクマーカーが、イレギュラーになりやすいアスペクト。青マーカーが、イレギュラーになりにくいアスペクトです。
個人的にショックだったのは、よいアスペクトと言われているトライン（＝１２０°）で、イレギュラーが多いという点。そして、ディフィカルト（≒よくない）アスペクトと言われているスクエア（＝９０°）でイレギュラーが少ないという点。
以上の試作データは、ざっくりというデータで、個別の（たとえば、太陽と月のアスペクトとか）分析をしてみないといけないな、と思ってます。
というわけで、とりあえず、だけれど、ホロスコープにおけるアスペクトと、ロト６のイベントとの相関性の分析の第１弾です。これまで、ホロスコープからのロト６予測は、印象論に基づいてやってきたわけだけれど、今後は、上記のような分析データを元に、ロト６の出目予測をやっていきたいと思う。
ホロスコープにおける天体の配置と、ロト６（もちろんミニロトもだが）とに相関性があるはずだ、という直感はあったけれど、データ集計していないものだったので、不安があった。が、どうやら、相関性はありそうな感じなので、少し安心   ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホロスコープにおけるアスペクトと、ロト６におけるイレギュラー（＝遠い間隔から４個以上出る回）との相関性を探ってみたい。</p>
<p>ホロスコープは、閲覧用としてアップしている２００３年（ロト６第１１７回）から２００８年の第４０３回までの、第１数字抽選時間である１８時４８分ジャストのものを使用。それらのホロスコープデータから、出現したアスペクトを全部集計し、全回分のアスペクトデータと、イレギュラー時のアスペクトデータを比較する。</p>
<span id="more-42"></span>
<p>※以下、作成したてのデータであり、もしかしたら、集計間違いがあるかもしれないので、暫定データという位置づけで。</p>
<h2>ロト６イレギュラーの回のアスペクト</h2>
<img src="http://lh6.ggpht.com/jampackedtheatre/SIeZebjBp5I/AAAAAAAADUw/yla44zSp46s/s800/%E3%83%AD%E3%83%886%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%9B%9E%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF.jpg" alt="ロト6イレギュラーの回とアスペクトデータ"/>
<p>まだ試作段階なので、レイアウトとか分かりにくくて、ものすごく分かりにくいデータだけれど、とりあえず、ピンクマーカーが、イレギュラーになりやすいアスペクト。青マーカーが、イレギュラーになりにくいアスペクトです。</p>
<p>個人的にショックだったのは、よいアスペクトと言われているトライン（＝１２０°）で、イレギュラーが多いという点。そして、ディフィカルト（≒よくない）アスペクトと言われているスクエア（＝９０°）でイレギュラーが少ないという点。</p>
<p>以上の試作データは、ざっくりというデータで、個別の（たとえば、太陽と月のアスペクトとか）分析をしてみないといけないな、と思ってます。</p>
<p>というわけで、とりあえず、だけれど、ホロスコープにおけるアスペクトと、ロト６のイベントとの相関性の分析の第１弾です。これまで、ホロスコープからのロト６予測は、印象論に基づいてやってきたわけだけれど、今後は、上記のような分析データを元に、ロト６の出目予測をやっていきたいと思う。</p>
<p>ホロスコープにおける天体の配置と、ロト６（もちろんミニロトもだが）とに相関性があるはずだ、という直感はあったけれど、データ集計していないものだったので、不安があった。が、どうやら、相関性はありそうな感じなので、少し安心 <img src='http://loto6miniloto.net/wp-includes/images/smilies/icon_surprised.gif' alt=':eek:' class='wp-smiley' />  </p>]]></content:encoded>
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